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zoom RSS 「第6回★「残りわずか!この夏、まだやっていないこと」」について

<<   作成日時 : 2006/09/03 21:16   >>

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第6回★「残りわずか!この夏、まだやっていないこと」」について
普通やってて、未だやってない事がある。
それは、四国に居て石鎚登山である。山に登れば、雲海や峰々の様から神秘を感じて生かされている事に感動を覚えるのだが。
本年は、柄にも無くブログ初挑戦で日本の危機を回避すべく「何を教えるか」というブログを書いている。これは、裾野から山頂へと登って行く醍醐味は味わっているのだから贅沢は言えないか。
まだまだ布石段階で、これからの展開に必要なパーツを書き揃えている段階だ。
次回は、小説「坂の上の雲」に出てくる秋山好古が現代にどう生きているかというパーツを述べようと思っている。思っていると言っても明日か明後日には掲載よていだが。
明治は、折角登っていた頂の見える所から地べたに叩き付けられた始りであった。若者が時代を創るのも良いが、やはり学びが大切であるという良い教訓なのだろう。
徳川慶喜が大政奉還をして、静岡に蟄居したから西洋の驚く明治の躍進があった事を忘れてはならない。もし、慶喜が凡庸で権力に固執していたならば世界史は随分変わっていただろう。薩長を支援する英国・幕府を支援する仏国の国力は衰弱し、ドイツが(プロシャかもしれない)覇権を制していたかも知れない。二度の大戦を負けて、今の国力を維持している。
このバックグラウンドを受けて、「何を教えるか」を論述している。石鎚山に登るより大変かもしれない。頑張って最後の結論まで書き続けますから、是非見て下さい。これも、次期臨時国会で国会通過しそうな「教育基本法改定」を視野に書き始めています。
現代社会をどう改善していくかの一助にしたく書いております。これって、石鎚山に登るよりももっと高く登る事かもと信じて登っています。

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内 容 ニックネーム/日時
私の父は、昔の周桑郡吉田(現西条市吉田)の出身です。私は、昭和11年2月24日に西条市で生まれました。2.26事件の2日前です。あの時は、西条市も大雪で、私のお襁褓が乾かなくて困ったと、母から聞いたことがあります。2歳の時、父の転勤で高松市に引っ越したので、私には西条市の記憶はありません。松山市には、母の兄が住んでいた関係で、何度か行ったことがあります。石鎚山の名前は懐かしいです。

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2006/09/03 22:43

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