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zoom RSS 学習指導要領を根底から見直せ

<<   作成日時 : 2006/10/31 10:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 1

我がサークル子供の未来を考えようで非難していた学習指導要領が遂に火を噴き、自殺者迄出してしまった。
私は、若者(若者に限らない)を見掛ると話掛ける習慣を持っています。
先ず、相手の立場を聞く。
立場の違いによって、質問を変えます。
相手の土俵と言う答えれる分野で質問をしないと、答は返って来ません。
子供だと、将来の希望を聞くのですが、小学校高学年になると判で突いたように「決めてない」です。四年生位までは、親の職業であるとかアニメで興味を持ったものを答える子供も半数位はいます。
普通科高校になると、皆目決めていないんですね。普通化に行くという目的は大学受験という理由だからでしょう。若い間目的も持たず、時間を過ごしているのは随分資源の浪費になっています。
大学生は尚更です。何になりたくて大学に入るのではなく、優良企業に就職するのが目的ですから。受験から開放され、麻雀やパチンコで日を過ごしている学生も多くいます。
数少ない例外も居るのだが、今日日の最高学府たる大学生の学問をしていない事甚だしい。彼らの専門分野についてその分野では素人の私が質問をしても、満足に答え得る学生は百人に一人という実感を持つ。
何の為の学習指導要領かと言いたい。これが最高の頭脳集団の作成したものなのか。国民を疲弊させ、国を滅ぼすのが官僚の仕事なのかと言いたい。
これだけ、問題が大きくなってもマスコミの突っ込みも本質論に迫っていない。教育評論家と呼ばれる人達は、御座なりの発言で結構もてています。
私自身は、教育は素人です。
素人だからこういう発想ができるのかも知れません。
何を国民は政府に要求しなければならないのか。
学習指導要領の1番の仕事は、児童・生徒に夢を持たすことが第一でしょう。
そして、そういう夢と希望を実現させる為にどうしなければならないかという事を言いたくて、「何を教えるか」を書き続けております。
何が問題なのかを真剣に議論して頂きたく思います。
現実の学習指導要領は、官僚の自己満足のみで全ての教育現場を不幸に陥れています。
税金の無駄遣いも甚だしい。
もう一度、子供の未来を考えようです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
学習指導要領に問題はあるものの、それでも一応、主権者として必要な拾い教養を学ぶように書かれている。むしろいま問題なのは、大学受験対策一本の授業が行われ、指導要領さえ無視されていることだと思う。高校は大学入試のための予備校ではない。高校の授業で学んだことが大学合格に生かされるような入試制度を考えなければならないと思う。
首藤
URL
2006/10/31 14:25

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