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<<   作成日時 : 2007/01/24 20:22   >>

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人生って楽しい
2006/11/2〜2007/1/23
Hbar 2006/11/2
首藤さんの短歌随想(生徒のつぶやき)はよく分ります。
何しろ「心の本体は楽しみにあり」ですもんね。学びを教える位楽しい事はないんだろうなと思います。
自身の意見でなく、意思を通すという事ですもんね。
私も、黙々と自宅でパソコンに向かい、仕事をしています。中々、仕事において意思を通す事は難しい現状です。真にお客様と一体になれてこそだろうと頑張ってはいるんですが。
教師はその点その気になりさえすれば、意志の通せる良いお仕事ですね。

八王寺だより 11/2
うまく行っているときは、教師冥利を味わい、こんな幸せなことはないと思います。しかし、うまく行っていないときの方が長く、そんな時は胃に穴があくような思いをします。

Hbar 11/2
巧くいかない時というのは、結果的に学習指導要領が現実にそぐわないものであるとか、教員養成時における人格認識(人間は実存)訓練の不足によるものではないかと推論します。
又、官僚特有の組織維持システムの硬直化も原因となるでしょう。
教育システム全体を見直す事が教員の負担を軽減し、その人間力が真の教える事に注力されると考えています。

八王寺だより 11/2
国語の指導は専門ですから、むずかしいなどと言っていられませんが、文化祭の指導は、なかなか生徒が思うように乗ってくれなくて、苦労しました。
 小学5年生の時の担任から声を褒められ、学芸会で歌って以来自信がつき、独唱、コーラスをずっと勉強してきました。さすがに喉の老化で、だんだん声が出にくくなっています。

Hbar 11/3
良いですねー

Hbar 11/4
国語教育こそ本命です。その中で地理や歴史も理科も教えれば良いのです。何の為の国語なのか。文章を操る能力だけではなく、様々な事に興味を持たせれば良いと言う事です。
国語の先生としては、そこまで押付けられたら困ると想われるかもしれませんが、それが得心いく内容に「何を教えるか」を仕上る予定です。

Hbar 11/6
空を飛べないdanboさんは11月5日、田舎へ行って来ました。と言う事で大変楽しい日曜日だったようです。
立派な大根、何にして食べたんでしょうね。僕だったら酒と水を半々にして、コトコト弱火で煮込んで食べるのが大好きなんですが。

Hbar 11/7
空を飛べないdanboさんが田舎の続きで、もう一話と書かれています。
よかったですねと言いたい。何と言っても、肉親というのは数少ないんですから。幾ら大切にしてもし過ぎはありません。
大切にする事と甘やかす事は似ていて否ですけど。そこの所の加減が今の虐めの温床となっています。

Hbar 11/9
首藤さんの短歌随想(心を孵す)はほのぼのとします。
多分、首藤さんが先生になられた当初、給料が随分安かったんじゃないんですかね。生活するにも汲々とする程だったんでしょう。今採用されている教員はそこそこの暮しが出来るほど給与を貰っています。丁稚で貰っているから、学びが少ないのでしょう。

八王寺だより 11/9
昭和34年、初任給は9500円でした。三食賄い付きの下宿代が5000円。生活は大変でした。先輩の教師たちも安月給でした。理数系の教師は、企業に声を掛けられて転職する人もありました。あの頃は、公務員、教師は低賃金重労働の象徴でした。60年安保闘争後、「民間並みに」のスローガンで公務員の賃上げ闘争が始まり、やや生活が楽になりました。
Hbarさんの仰っていた「教師は丁稚から給料をもらっている」というのは、「まだ丁稚の仕事しかできないのに、一人前の給料をもらっている」という意味だったのですか。草だとすると、ちょっと誤解があるように思います。どの会社でも、新入社員に給料を払っています。まだ一人前の仕事が出来ないのに。新卒教師も似たようなものですが、教師の場合は、大学で教職に必要な単位を取り、教育実習で現場体験もし、免許を取って、教員試験に合格して教員になっているので、まったくの無資格者ではありません。若葉マークを貼った運転手ですから、月給をもらうのは当然でしょう。初任給は、今でも安いですよ。

Hbar 11/9
首藤さんの頃から比べると良い生活のできる給料だと思います。教師に給料出すのが駄目と言っているのではありません。もっと勉強をして貰わなければ勤まらない仕事ではないかという意味です。
民間企業は働きが悪ければ首にします。教師は聖職です。教えるんだから。豊かになった分、自身で気楽にやってしまうのだと思います。
そこらに今の闇の正体が潜んでいるような気がします。
吉田松陰などは20歳にもならずに、明治の志士達の師であった事を重くみなければなりません。
それも含めて、教師の給与は安いと言っている訳です。

六十路独り言 11/9
「働かざるもの食うべからず」「衣食足りて礼節を知る」 お二人のやりとりを読んで、心に浮かびました。 教師は聖職かも知れませんが、やはり食うために選ぶ仕事の一つです。ある程度の生活が保障されてはじめて聖職になりうるでしょう。吉田松陰さんを始め維新の頃の志士、若者は確かに意気に燃えていたし、自己研鑽、実行力もありました。かといって、今とは社会環境が違います。必ずしも手本にはならないのではと思います。 Hbar さんは、教師のことをかなり悪くお考えになっているようで、そのことを繰り返し書いて居られます。そろそろ、何処が悪いのか羅列し、それを正すための具体的な解決策のご提案があってもよいのではないでしょうかーー「見せるべき背中」とはどのような背中、態度でしょうか?ここのところ、堂々巡りをしているようで、興味が薄れて参りました。

Hbar 11/9
結論だけ書けば、誰でも分るのであれば直にでも書きます。しかし、そのバックグラウンドには仏教・儒教・量子力学や現世のインターネット社会との絡みもあります。
書けば、それは宗教だとかで一言で片付けてしまうのが今の世です。
それ故に、こういう時代になっています。
言うには、言うだけの根拠があるわいという書き方をしなければ、訳も分らずバッサリです。分らん事を言うでお終いでしょう。
我々の大本であるはずの記紀でさえ広範な地域に広がる倭族の文化です。
分らない事に蓋をして、分ったようにして、全部欧米流にします。
堪らないかも知れませんが、ご縁ですのでお付合い下さればと思います。
別に教師を責めているのではなくて、教育行政を仕切る官僚と教育学部学会指導者の責任を追及しているつもりです。教師は彼らが決めた通にして、何かあれば彼らが乗り出して混ぜるんですから。

Hbar 11/11
空の広さって良いですよね。
そういう我を思い出させて頂けます。理屈じゃないんですね。でも、制度を考えれば理屈だらけ。思うのは勝手だけど、理詰めで無いと抜けてしまうんですね。

Hbar 11/11
近所のヒツジ田で植物の生命力に言及されています。
命って大切にしなければと思います。

八王寺だより 11/11
動物も植物も、生き抜くために最後の最後まで力をつくします。人間だけが、自殺をします。これは、自殺も出来る人間の発達を喜ぶべきなのか、人間の堕落と見るべきなのか。

Hbar 11/11
ブログっていう体験は私もしました。ブログも公開せずにいちゃもんばかりつけて結果として私のブログに「どこまで続く壮絶バトル」として公開しました。
結果として、何も言って来なくはなりました。これからは仰る通にしようと思います。

Hbar 11/11
自殺は良くないですね。人間の思考プログラムの中には、後ろ向きのものが結構あるんですよ。ミームっていう書籍を読んだ時に、悪が良を駆逐するような事を書いていました。
その点、囲碁は自殺のみ禁じ手にしています。面白いですよ。

Hbar 11/13
教え子の力士とは羨ましいものですね。
自分の関係する人が思いもかけない職業せんたくするのが教師の醍醐味ですね。普通は、自身の仕事関連の付き合いしか持ちません。

八王寺だより 11/13
出世してほしかったので、残念でした。新弟子のうち、3人に2人は脱落するそうです。

Hbar 11/13
力士で十両になるのは大変だろうと思います。数が限られていますからね。三分の二というと、幕下や序二段も入るんじゃないかなあ。

八王寺だより 11/14
練習や先輩のいじめがつらくて、逃げてしまうそうです。教え子の彼も一度逃げ出したそうですが、見つけられて連れ戻されたそうです。

Hbar 11/14
チャーリーさんは警察時代の初勤務で良い先輩に巡りあわれたようです。そのお話からは地に根を張って真直ぐに生きる姿をご覧になったようです。
人生の積重ねが背中を造るようです。自殺をした校長も箱長の爪の垢でも煎じて飲めば死ななくてもよかったんだろうなと思います。
それにしても全てはご縁なんですね。
宜しかったですね。

Hbar 11/14
連れ戻す先輩が居るから育つんでしょうね。

Hbar 11/15
クラプトンのコンサートに行くことになりました。という喜びが人生の本懐ですよ。良いお子さんが育たれてるんだろうね。

Hbar 11/16
教え子の醜聞を聞けば、良いものではない反面、特別な感情が持てるという教師冥利でしょう。それだけに先生の責任は大変だとお察しします。

Hbar 11/16
七五三、御賀帯解は嬉しいんでしょうね。

Hbar 11/17
教室の整頓をしている首藤さんも何だか楽しそうですね。

One 11/17
Hbarさん、皆さんはじめまして。。。
Oneと申します。
このサークルに参加しました。宜しくお願いします
まずはあいさつまで。。。

Hbar 11/17
楽しいか、楽しくないかは本人の心掛け次第なんでしょう。何の仕事にしてもずるくする気持ちを持つと、駄目なんだと思います。首藤さんは真面目だから結果オーライだったんではないでしょうか。

Hbar 11/17
Oneさんようこそ「子供の未来を考えよう」へいらっしゃいました。色々と、書込み期待いたします。
Hbar 11/18
我も自然物だからこそ「心の本体は楽しみにあり」なんですね。
猛威を奮うのも自然ですが、大きな楽しみを惜しみなく与えてくれるのも自然です。

Hbar 11/18
クルトンパパさんのあっちいこ!^^<命令形>は微笑ましい。
こういう風に子供を捉えていると、虐めは絶対起きないんだが。

Hbar 11/19
夕焼けの生まれた日という言葉に誘われて、インターネット上で新潟の地図に遊ばせて頂きました。八王寺というのは、丁度三条市と燕市の境に位置するんですね。三条市街から西へ十キロの田園地帯のようですね。今日は曇っていますね。松山は雨です。夕焼けが見れなくて残念。でも、椅子に座った侭、新潟に気持ちだけでも遊べるのは結構な事です。

八王寺だより 11/19
Googleのマップはすごいですね。住所を打ち込んで倍率を最大にすると、その家の屋根がはっきり見えます。都会はプライバシーの問題もあって、倍率を抑えてあるようですが。衛星からの写真ですが、鮮明に写っています。北朝鮮の核実験やミサイル発射が探知できるというのが実感で分かります。
あーちゃん〜 11/19
あっそれ私も見ました。ちゃんと自分の家がはっきりとうっつってますよね。

Hbar 11/19
こんな時代なのに、安倍政権は四十年以上前の亡霊に執着しているんだなあ。政治家は人種でも違うんだろうか。年が若いという事は柔軟性が無い事に繋がるんだろうかね。

Hbar 11/20
クルトンパパさんが、着袴の儀<ボーイ編>^^というホーム儀式で嬉しそうでしたね。大慶。大慶。

Hbar 11/21
僕も今現在、ダイエットで盛り上がるって感じです。十月の半ばから、一つ二十歳の時穿いていたスラックスに入るようウェストを落とす計画を立てました。
現在、10cmウェストの細いスラックスを穿いています。減量苦はありません。楽しくダイエットできる仕組がありまして、ブログトップページのサイドバーでダイエットと健康でご紹介しております。結果として、何の苦痛も無く減量途中です。後、ウェスト5cmですよ。
ダイエットを始めた1番の動機は、年齢が57歳になってしまっていまして、少し好きに食べると肥えるんですね。それと、真剣に考えたのは尿酸値が高くなった事が動機です。ですから、楽しい仲間と宴を囲む時に遠慮せずに思うが侭に美味しい者を食べたいというだけのさもしい考えからです。でも、好きな時に美味しいものが食べれるのは銭金じゃないですよ。多分、12月の始めには何とか目標達成できそうです。

Hbar 11/21
帯祝いとは良いですね。良い子が授かる事をお祈りします。

Hbar 11/23
本当ですね。散歩の効用って随分ありますね。
庶民の中まで文明の進歩が影響しだしたのは、稲作文明を我々が享受しだして一万年の中でここ二百年余りなんですよ。体自体はまだまだ便利の外なんですね。前頭葉だけが便利に対応しているだけなんですね。

Hbar 11/26
ブログを書いておりますと、常連さんがフレンドと言うことですけどできますよね。顔を合わさないでも考え方が解るって言うか、懐かしいものです。前頭葉だけのお付合いなんですが、仲間意識も芽生えるものです。しかし、インターネットの制約は大きいなあ。

Hbar 11/26
白鳥と鷺の気持ちが知りたいという想い楽しいですね。殺伐とした世の中に一閃の光明を見る想いです。何事があっても、先ず身の回りに目をやると言う事の大切さに気付かせて頂き感謝します。悠々と大地を踏みしめ、ゆったりと歩みたいものです

八王寺だより 11/16
毎日早朝から読んでくださるHbarさんのご努力に感謝しています。私は、退職するまでは立て込んだ住宅街に住んでいましたが、退職して10年、田園地帯の真ん中に住んで、自然を楽しんできました。動植物を観察していると、心が伸びやかになってきます。

Hbar 11/26
家族って大切ですね。感謝してこそ良い人生が送れます。
どんな人間にも長所と欠点があり、長所を自身の長所に確認するから結果的に良い結果が伴うんでしょうね。欠点ばかりあらさがししていても、結局は自身の欠点を追詰める事になりますから。
肯定していきたいものです。

Hbar 12/3
ブロガーはそれなりに本の虫なんでしょうね。子供の頃、縁あって本が好きになってそれなりに文章になるから、それもテーマを決めてなるというのは大変は大変ですもんね。私もそれを文章にしなければと思う程に本当に長い読書遍歴を持っています。でも、皆さんのブログ読んだりコメントを読んだりして肉付けは少しずつ変わったかもしれません。

Hbar 12/5
一生涯信念を通す事のできる幸せは何にも変え難いものです。
大抵は妥協を強いられ思う侭に生きられない悲哀は昔から様々な詩や歌に詠まれています。私も「想うが侭にするぞ良き」を身上として生きる事のできている幸せ者でもあります。国会議員は落ちれば唯の人ですから並の努力では妥協ばかりしていなければならないのは当然です。私は彼らの事を自分はそれ程立派ではないと自認もしておりますので「難儀やなあ」と想いつつ仕様がないと許しております。
信念を持たせるのが教育の唯一の仕事だと思っております。そこの所が教育改革の中核にならねばなりません。

八王寺だより 12/5
政治家、ジャーナリストなどが、正義感をつらぬき、社会の不正をただす役目を持っていたのですが、今は、権力迎合の姿勢になっています。子どもたちは、何を見本に正義感を持つのでしょうか。

Hbar 12/5
明治以降では、過去の方が薄汚れていたと思います。今は情報化が進んでいますから、露出度が高く汚れているように見えるだけと感じますが如何。露出度が高いので、目立つ事は出来ないので結果的に今の方がクリーンだと思います。
伝説の記者とか政治家がおりますが、伝説中の話と思いますが。

八王寺だより 12/5
60年安保闘争までのマスコミは、天下のご意見番的な役割を果たしていました。安保闘争の盛り上がりに恐怖した国家権力は、マスコミに飴と鞭で対し、新聞5社協定などで急速に政府に迎合的になったことを記憶しています。NHKの番組事前説明など、安保以前には考えられないことでした。

Hbar 12/6
6-60年安保の年は、まだ小学生の脳天気で現実を知りませんでした。早熟の友達はそういうのに興味ある人も居ましたが、私には歴史です。終戦後、共産党が勢力を持っていて左よりのマスコミが結構人気ありました。70年安保の頃も朝日ジャーナルとか結構読みましたが、その先駆時代なんですね。
しかし、今から思えばやはりイデオロギー先行だったので大衆の指示がなかったんでしょうね。実が無かったんですよ。

Hbar 12/6
木村卓也と同じ日の結婚記念日という事でおめでとう御座います。結婚されるの遅かったんですね。その分利口に幸せになって下さい。

Hbar 12/19
老いてからの若づくりは心掛けと思います。どんどんやって下さい。
お洒落なロマンスグレーが若い女の子にちやほやされる位良いものはないと思います。これが1番のボケに効く薬のようですよ。
是非、お洒落して下さい。短歌趣向も少し変わってくるかも。そんな首藤さんを期待いたします。

八王寺だより 12/19
ロマンスグレーになりたいのですが、なぜか白髪がまだ鬢のあたりに数本という状態です。ロマンスグレーになる前にヤカン頭になるのかも知れません。父は、90歳あたりからようやく白髪になりました。私は白髪になる前に死んでいるかも知れません。

Hbar 12/19
素晴らしいですね。お洒落をして、どんどん若者の中に入っていきましょう。

Hbar 12/21
お風呂は良いですね。僕は道後温泉を楽しんでます。風呂が書斎というのは如何にも首藤さんらしいですね。僕のお風呂は情報取材です。知識を膨らませる所です。年をとって物忘れをするというのは悪い事では無いですよ。若い頃は頭に何も詰まっていなかったけれど詰まっている証拠ですから。

八王寺だより 12/21
道後温泉はいいところにありますね。大都会の真ん中にある温泉というのは、あまりないですね。銭湯のように気軽に使えるのはうらやましい。

Hbar 12/21
良い所ですよ。来年は忘年会でもやりたいような。

Hbar 12/31
子供中心の数家族集まっての年末の一泊旅行とは羨ましいですね。心を一つにしてクリスマスを祝い、博物館で興じるなんて贅沢ですね。これで行政が持つべき哲学を持ってくれたら言う事ないんだが。

Hbar 2007/1/1
宮沢賢治の小説に「銀河鉄道の夜」というのがあります。星空の彼方にはという響きにはああいう世界が広がるような気がします。法華経の世界のようですね

Hbar 1/1
我々の持つ感覚の中での輪廻は奥深いものがあります。一生限りのものではなく、何度となく生まれ変わって因果律が完全性を持つという世界観には違和感さえ覚えます。しかし、小さい頃には田舎の古老に脅かされたものです。あれが無くなったから虐めが多いのかな。

Hbar 1/2
若い頃の日記を繰ってみると、結構こまっしゃくれた事を書いています。何故そこから回り道してしまったんだろうと現在の自分を振返り反省しきりです。二度この過ちは繰返すまいという決意を新たにします。

Hbar 1/2
あけましておめでとうございます。月並みですが、本年もサークル運営を頑張って参りますので宜しく書き込みの方お願い致します。

Hbar 1/2
三回に亘る輪廻の講説は、色々我々に示唆を与えてくれます。詰まる所、輪廻という考え方は仏道から仏教徒に踏み外させまいという目的が一番大きいんでしょうね。

Hbar 1/2
仏教で言う所の無尽蔵・和顔愛語という言葉は生きる術を教えてくれる。自身の無能さに嘆く者に無尽の智慧を教え、笑顔の素晴らしさを教えてくれます。

八王寺だより 1/2
日記というのは、世界に一つだけ、自分に一つだけある、宝物蔵のようなもので、そこに入ると、いろいろと貴重な物を見つけることができますね。

Hbar 1/2
そうですね。昔書いたもの読むと、昔の感受性を感じられ、今の鈍さが疎ましくなります。

八王寺だより 1/2
青春は帰ってこないというのが哀しいですね。

Hbar 1/3
青春が帰って来ないというのは肉体なんです。迸る感情は年齢を重ね経験や知識を積む毎に鮮烈になっていくものです。もし、帰って来ないと思われているなら改めるべきです。

Hbar 1/3
ゴータマシッタールタは輪廻を積極的に肯定していないと理解しています。彼の説いたのは人間肯定に基くバラモン経の因習否定であったでしょう。俗に言われている輪廻も否定したのが釈迦の姿と信じます。方便と言うか過去ぜ仏の生まれ変わりを肯定する為に否定しなかったのではないでしょうか。

八王寺だより 1/3
年齢と共に、経験が豊かになり、思慮分別は深まっていきます。しかし、みずみすしい感覚、新鮮な驚きは、年齢と共に失われていきます。誰もが通る道なのでしょう。

Hbar 1/7
長年の苦労の成果としておじいちゃんと呼ばれるから嬉しいんでしょうね。手塩の喜びかな。

八王寺だより 1/7
自分の子どもを見ると、欠点が気になりますが、孫を見ると、欠点など見えなくなってしまいます。子どもについては躾の責任があるが、孫については責任を感じないからということでしょうか。

Hbar 1/8
こういう状態が日本を悪くした原因の一つかも知れません。昔は年寄りが家長として一家の構成員の行末を考えてあげていた訳です。女子は行儀見習いとか男子は丁稚に出すとかしていたものです。人生の事を解っている年寄りが責任を持っていたから巧くいっていたのかも知れません。そこの所を年寄りが連携をとって変えていく事を考えねばならないのではと思います。

Hbar 1/8
mama-iyaさんから投稿を機会に久し振りです。をみせていただきました。
あっさりした語り口で心が結構詰まっている。これが子育て現役なのかと改めて感服した次第です。

Hbar 1/9
人は社会的生き物であって、自覚すると良いのは私は誰かのために何かを為しているという事でしょう。この所、年間三万人を超える自殺者はここの所を自覚していないが故に減らないという事に目を向けよう。何が無くても私は誰かのためになっているのです。

Hbar 1/13
冬の雪を踏みしめ歩く時見る星の夜道にはロマンチックなものがありますね。

Hbar 1/15
南国の松山におりますと、雪は降りつつなんて風雅な気分にはなりません。雪が降っても物珍しさで風景を眺めています。雪下ろしのご苦労はあるでしょうが、風情というのも格別なんでしょうね。

八王寺だより 1/15
13,14日、高松のすばらしい晴天を味わってきました。まるで春のようでした。松山もすごい晴天だったのでしょう。うらやましい。

Hbar 1/16
松山に移って来られたら如何ですか。俳句も短歌も盛んな土地柄です。定年後移り住む方が道後の朝風呂に大勢通っています。

八王寺だより 1/16
松山は、住むのにいいところだと思いますね。気候は温暖だし、人情は温かいし。言葉もおっとりしていますね。

Hbar 1/16
何しろ何処にも腰を落ち着けなかった山頭火が一年半も居て亡くなった所ですから。人情だけはこの上なしです。

Hbar 1/17
住めば都なんでしょうね。八王子に住んでこその雪に親しむという感覚が持てるというのは。それにしても科学技術は人間の感情を押流してしまいます。こうやってインターネット回線を通じて心を通わせているんですから。

八王寺だより 1/17
まったく何の接点もなかった私たちが、こうして語りあっているのだから、パソコンってすごいものですね。

Hbar 1/17
こういう状態が出現しているのだから仕事のあり方が変わってて当然です。同じ仕事してて賃上げ要求というのは如何なものか。

Hbar 1/18
首藤さんのお家から見える弥彦山はすっぽりと雪化粧をしているんでしょうね。現代において万葉人の純朴さに想いを馳せるとはロマンティックですね。

八王寺だより 1/18
年末に降った雪で真っ白だった弥彦山も、連日の雨で雪が溶けてしまいました。弥彦神社は千数百年の歴史があり、弥彦山を歌った歌が2首、万葉集に載っています。

Hbar 1/18
新潟も歴史が古いんですね。万葉集の時代に大和朝廷の文化圏とは驚きです。岐阜以東は蝦夷と思ってたんですが。歴史観が少し変わりました。

Hbar 1/23
生徒達が入学して続けてこられた営み。仕上としての卒業文集というのは雅に国語の先生として至福の一時ですね。そのご苦労は後で帰ってくるというのは全く羨ましい限りです。

八王寺だより 1/23
卒業文集は、私にとっても、生徒にとっても宝物です。

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2009/01/04 04:00

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