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zoom RSS 少しは頭を使おうよ。

<<   作成日時 : 2007/12/26 22:15   >>

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先に書いた記事で公明党幹部の事を書いた。
彼らは信心深き信徒であったはずだ。
又、忌まわしき高級官僚達も入省当時は国家の為に使命を果たす覚悟を持っていたはずだ。
独立行政法人の統廃合に当って、信者であり同士であるはずの公明党幹部が渡辺行革大臣に対して0回答をする程に厚かましい、厚かましいというのは退けるに無茶苦茶厚かましい意味があるという姿を示す歪みに奇異を感じない日本人は少ないのではないだろう。
荒法師土光敏夫も彼らと戦ったが、今の官僚はその比では無い。
まるでインフルエンザウィルスを見るようだ。
様々な自身に対する抵抗勢力に対して免疫力を持っているウィルスのようだ。
何代、時間が経つほどに抵抗力が増えるのだ。
こういう事実からみると、強いはずの信仰も脆いものだ。
天草四郎であるとか、死を引換えにしてでも守る信仰と公明党幹部の信仰は全く異質だ。
創価学会初代会長及び二代目会長は刑務所と引換えにする程の信仰心を持っていた。
現在の幹部にこれを強いるのは酷ではあろう。
日本国民そのものが戦前と現在では全く異なる国民のようだ。
富むというのは毒なのだろう。
「富貴は例えば春夏也。貧賎は例えば秋冬也。春夏は志を蕩し、秋冬は堅くす。」と昔から言われている。
富が冬柴・坂口両氏を蕩したのだろう。
これを思えば小泉潤一郎は大したものだ。
何代「怯まず、恐れず」なのだから。
環境が変る度に神経細胞は新たなるネットワークを構築する。
これもインフルエンザウィルスと一緒だ。
インフルエンザウィルスはワクチンと出会い、自身の絶滅と向合う。
そこでRNAがそのワクチンに勝つ抗体を生出すのだ。
そろそろ人間もインフルエンザウィルスから学ばねばならないのではないか。
好い加減にしよう。
幾ら奢っても、インフルエンザウィルスにも学べない人間なのだから。
それにしてもウィルスというのは凄い。
最初のウィルスが出てから37億年経つのだから。
折角の前頭葉なんだ。
少しは頭を使おうよ。
冬柴・坂口両氏の悪口を書いて半日でこういう感想が出て来た。

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