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<<   作成日時 : 2007/12/27 23:01   >>

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昨日、「ビートたけしが斬る 実録! 大河スペシャル『昭和の真相〜1989年!つづくで終わる物語』」という番組があった。

中々、久々に見応えのある番組であった。

先ず、昭和天皇の話から始まった。

1989年は昭和天皇の崩御の年である。
同じ年に美空ひばりと松下幸之助が亡くなっていると言う事だ。

私は40前だったので、余り覚えていない。
自分の周辺にしか気が回らなかったのだ。
勿論、3人が死んだのは知っているのだが、それらが関連付けられていないのだ。
1人ひとりについては、色々と今でも考えるし、自分史のなかでも大きな部分を占めていると承知はしている。

改めて昭和天皇を紹介されると大したものである。
これが教育という事なんだろう。
家訓も含めて、帝王学というのは凄いものである。

次に、ひばりの話に移る。

ひばりの凄さはプロ根性に尽きるようだ。
ヘナヘナとしないんだね。
我々だったら直に弱音吐くのだけど、使命感なんだろうね。凄いよ。

次に、松下さんの話に移った。
要は哲学という事だ。
仕事をするに哲学が仕事をさせるんだね。
ダイエー創業者の中内功さんとの対談をしたという事実を聞いてそう思った。
生きるには意味が要るんだ。
昭和天皇も美空ひばりも同じ年に亡くなった幸之助さんも生きる意味を持っていたという事だ。

中内さんの哲学との争いに不本意な妥協をして、松下政経塾を開いたんだね。
そして、今のマネー一辺倒になったという話に繋がった。
これが今の官僚腐敗、名門企業の不祥事へと繋がり、今年の漢字が『偽』となった訳だ。

そして、正力松太郎が出てくる。
長嶋茂雄が入団2年目でさよならホームランを打った天覧試合で天皇陛下の末席に正力松太郎が座っていた事である。
昭和天皇が皇太子の時に虎の門事件という皇太子狙撃暗殺未遂事件があった。
その時に処分された巡査が正力松太郎という事だ。
巡り合わせの妙と言う他無い。

1989年の頃はバブルだったが秋葉原はシャッター商店街だったらしい。
それを救った立役者が孫正義だった
中内がホークスのオーナーになり、それがソフトバンクへと受継がれていく。
雅に、我々の生きてきた歴史を作った男達の物語である。

この映像を見て感じる事は、夫々の時代に本当に生きた男達はそのてつがく持って生きていたという事実である。昨日、インフルエンザウィルスの話をしたが、それを乗越えるべき哲学が待たれている空気を感じるのは私のみではあるまい。

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