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zoom RSS 株式利回りを上げろ

<<   作成日時 : 2008/01/14 11:49   >>

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日本の会社が世界のマーケットでの地位が落ちていると言われて久しい。

米国の会社評価が高いのは以前から一緒であった。
最近はそれに中国の会社まで続いているという。

日本に比べて米中共に個人投資家が株式保有している率が高い現実がある。

単純に儲かる仕組が根本的に違うという事なのだろう。

日本は20年近く0金利だ。
株式の配当の低さもこの上ない。
あるべき姿は労働者に分配を多くして会社に帰属意識を持たせる事は大切だ。
日本の企業は実質国際競争力もあり、優良企業が多い。

にも関らず、国際的評価が低いのは配当が低い事が1番の原因だろう。
日本の個人投資家は株式よりも国債に向かう。
実質利率が国債の方が高いからだ。

値上がり利益が見込める株式は配当は低くても良いという神話は確かにある。
しかし、ここ十数年を見てみると中韓の企業における名目総資本の高さには魂げる。
日本人からすると日本企業のほうが遥かに優良企業に見えるのだが、格付け会社によるとあちらの方が上らしい。

配当を上げて名目総資本を上げる工夫をしなければ、買い易い会社になってしまって外国資本になってしまいかねないと危機感を持つのは私1人ではないと思うのだが。

証券会社の奮起を促したい。
配当が上がり、株価が上がって1番潤うのは証券会社なのだ。
国力に見合う株価になって欲しいものだ。
その為には配当をせめて国債よりは高く持っていかねばならない。

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