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zoom RSS 男女の営みを彩る化学物質達(1)

<<   作成日時 : 2008/01/17 10:03   >>

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そういった生体の恩恵を最大限に発揮している臓器が大脳といえ、その肥大化と共に高度な機能を持つに至った事由がこの地球における人類繁栄の源と言って過言ではないでしょう。
種の保存に欠かせない男女の営みを事例として取上げましょう。
美味しい食事を目の前にした時や、性欲を感じると出てくるドーパミンという欲情を促す化学物質は我々が行動を起す引金として働きます。
男女の出会いにもドーパミンが深く関ります。
男性が魅力的な女性から見詰られたり、美しい女性の曲線美を見た時、女性は男性の汗の香りを嗅ぐとドーパミンが放出されるのです。詰り、男女が出逢った時、相手を見たり嗅いだりして相手に引寄せられるのです。
運動野や前頭前野にはドーパミン受容体が多く、結合して電位変化が起り神経を興奮させます。
それで相手に関心を持つようになるという訳です。
全ての人間関係の大部分は初対面の印象で決まると言われます。
即断を下す働きの大半を紡錘細胞と呼ばれる神経細胞が担っていて、それは眼窩前頭皮質と共に注意の方向を決め、思考・情動・身体反応の働きの統合を司る前帯状皮質(大脳辺縁系の一番上の部分)を結んで、ある種の神経指令センターの役割を果しています。

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