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zoom RSS 男女の営みを彩る化学物質達(3)

<<   作成日時 : 2008/01/17 10:17   >>

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良好な性体験の必要十分条件はお互いの同調であり、共感のようです。
恋をしている時はエンドルフィン等で脳内のオピオイド系が陶酔させて相手に夢中にさせ恋の中毒とも言えるほど2人を接近させ、ドーパミンの放出によって性欲が生れて男性にAVPが反応して性欲を高め、性交後に分泌されるオキシトシンは家族・友人・恋人同士の絆を強め、相手に対して優しく養護する気持を芽生えさせます。
絶頂期には男女共に脳内麻薬の1種であるエンドルフィンが多量に分泌され、それはオピオイド受容体に吸着され脳をエクスタシーに導きます。
絶頂期を迎えると、男性の脳からドーパミンの姿が消えます。
その代わりにオキシトシンが多量に分泌し、女性の気持と一体化し、その女性を特別に愛おしく感じさせるように脳が働き、種の保存に一役買っています。
良好な性交後の満足感はオキシトシンの働きによるものであり、この満足感のお陰で夫婦は円満で良好な家庭生活を営めるのであり、なければ性格の不一致ということになります。
性交の絶頂期と同じでギャンブルで勝とか、薬物中毒の原因になる薬物を服用したり、バーゲンで買い物をしてお買い得をした気分が高潮した時にもオピオイド受容体を満たす化学物質に溢れ、その快感が忘れられず中毒になってしまいます。
悪い時ばかりではありません。
受験に合格するとか、親に褒められるとか、仕事において目標達成する等我々の身の回りには努力して得られる様々な達成感を味わう瞬間にも同じ快感に見舞われます。
そして、その努力を続けている時には、前頭前野が全開になり、全ての情報が知覚でき、様々なチャンスをものにするのもこの時である事を知っている人は多いであろうと考えます。
これらの化学物質のお陰で、人類は種の保存に成功していると言っても過言ではないでしょう。

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