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zoom RSS 米国は重症だ

<<   作成日時 : 2008/01/19 08:58   >>

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今朝、ニューヨーク市場は安引けした。
真夜中に出たブッシュの景気対策は15兆円というメッセージがあって下がらざるを得なかった訳だ。
様々な経済指標がマイナスに振れている。
サブプライムローン問題の広がりは日本のバブル崩壊を彷彿とさせるものがある。
ひょっとするとあれより酷いのかも知れない。
日本の場合、政府主導でバブルにブレーキを掛けた。
米国は市場が悲鳴を上げるまでほうって置いているのだからバブルは行き着く所迄行ったと受止めるべきだろう。
弾けた後の政府の対応は異なる。
政府主導でバブルにブレーキを踏み、不動産価格が冷え込むまでブレーキを緩めなかった結果が長銀・山一の倒産まで繋がった直接原因であろう。
その点、市場任せの米国ではユダヤ資本が握っていた金融に世界中のマネーが流れ込む結果長銀・山一の二の舞は避けられるのだろう。
対テロ戦争と言う重石もある。
今朝の安引けは市場に買いを入れる資金が枯渇している事に他ならない。
無論、下がるだけ下がり底を打った事が確認されれば余ってしまっているアラブ・中国・ロシアの資本が入ってくるのだから心配は要らない。
これから益々ニューヨーク市場は下がるだろう事は違いない。
マネーは行きたい所へ行くだけだ。
儲けようと思って行くのだが結果的に儲からないのが相場でもある。
ニューヨークから逃げた資金がどうなっていくかも見物でもある。
最先端技術生産基地としての日本は健在という事は忘れないで欲しいものだ。

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