よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS アメリカンスタンダードと言うけれど

<<   作成日時 : 2008/01/21 21:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アメリカンスタンダードという言葉が社会の端々にまで染込んでいる。

日本は米国の影からペリー以来恐れと畏怖を以って引きずってもいる。

アメリカンスタンダードと言う事葉は説得力を持って我々に影響力を保ち続けている。
しかし、そろそろ免疫ができてよい頃合だろう。

現在の米国の悲哀はニクソンショック以来のものだ。
何代、それまで金本位制を保っていた米国の基軸通貨が金本位から離脱した訳だ。
離脱したけれども米国の基軸通貨としてのドルの地位は揺るぎ無きものであった。

日本が大きく貢献した事は否めない。
0金利の日本からシティバンクを始とする金融機関が資金調達をして金融マーケットを潤わした。
世紀を越える前、米国の金融マーケットの隆盛は日本の0金利が支えたものであった。
詰りは、米国の好景気は日本の0金利に支えられたものであった。
にも関らず、米国の格付け会社が幅を利かせたに過ぎない事を知らねばならない。

日本でも怖い状況がある。
首都圏のマンション販売に陰りが出てきたらしい。
結果として18%超の着工件数減となったようだ。
地方にとって景況感の改善が無いまま不況となってしまいかねな状況でもある。
この原因はアメリカンスタンダードの重視に偏向している事が大きな原因を為しているといわねばならない。

アメリカンスタンダードの欠点はそれを推進していく限りにおいてマキャベリストを結果的に押し進まねばならないと言う事である。
自身独り良ければ良いという事だ。
対テロ戦争がそういう事であろう。
良かったのは死の商人のみでもあった。
本当に極々一握りの為の政策を推し進めるのがアメリカンスタンダードという事を承知しなければならない。

我々はアメリカンスタンダードを否定する事から始めねばならない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アメリカンスタンダードと言うけれど よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる