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zoom RSS 13,000円をあっさり大幅に割込んだ

<<   作成日時 : 2008/01/22 17:43   >>

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日経平均が抵抗線と見られていた13,000円をあっさり割込んで取引が始まった。

前場引けにかけて持ち直すかに見えたが前引けにかけてじり安となり、後場は売買が交錯して一進一退で12,573円で引けた。

それにしてもサブプライムローンの影響でここまで下がるとは誰も予想もしなかっただろう。

東京市場だけで考えれば昨日と今日でしこりが取れたのではと考える。

上海やムンバイの荒れ様は大変なものだ。

市場全体がストップするという投資家の混乱振りは成長著しいとはいえ、まだまだ投資家が育っていない状況といえよう。

買えば儲かるという日本でもバブル前はそういう状況が数年続いた。

インドや中国がそういう状況なのかと慄然とするのは私だけではあるまい。

株式相場の下落は地価の下落も招く。

鶏と卵の関係に株式と地価は似ている。

今夜半からのニューヨーク次第でもある。

米国市場と今力をつけてきつつある中国とインドの失速は免れまい。

これから円高に振れる事もあり、輸出は減ってくるのは仕方が無い。

多少の成長力が落ちるには違いない。

しかし、日本には国内に大きなマーケットを抱えていて政権の舵取り次第で、米国向けの輸出依存から内需主導経済へ転換する良い切欠になれば良いと考える。

以前の円高時にはどこかで搾取していたのだろう消費者物価が中々下がらなかった。

今回は透明に円高の分消費者物価に反映するよう政治の指導力を求めたい。

市場の力関係は上昇圧力が強いと考える。

一昨日までの相場展開もそうであったし、信用の売り越し残も大幅に増えてきている。

一進一退に何が起きるかといえば売り越し残が増えるのみと言いたい。

下げれば下げるほどに上昇圧力は高まる。

政府の適切な対応を望むものだ。

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