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イチローは独りで前人未到へ歩を進めている。 投げても、走っても、打っても全てが超人なのだ。 自身の身体を極めている。 一体、身体を極めれば我が肉体を自由に操られるものだろうか。 否であろう。 極めた所でやはり重量はあるのだ。 多分、イチローは重量でさえ意識しない所まで肉体と精神を鍛えているのだろう。 精神を鍛えると言う事が肝心なのだ。 武蔵は刀を操るのに手・足・身体共に鍛え抜いて、少しの動きで打ち抜くという。 要は手だけ鍛えても、足だけ鍛えても駄目な訳だ。 それら三位一体となって初めて二刀が操れるのだろう。 操れると言う事は打つだけでは無いので、走ったり受けたりもどうレベルで実現できるという事だ。 究極と言う言葉はイチローと武蔵の2人だけの貯めにるように思う。 ある意味、全知全能になれたのは2人だけであろう。 あとの人は部分のみ一流であって、その他はそれ程でもないように感じる。 イチローは現実を生きて、それを我々に見せてくれる。 少し意気込んで感じるが、実現する事は万歩先を行っている。 自身が涙を流した事自体全く認識していないと言う。 その意味は肉体が完全な肉体と言う常人には想像できないものの姿があるのだろう。 そして一瞬、一瞬進化すると言う。 彼は日本人全員の夢だ。 多分、日本で1番有名な人間だろう。 我々も何か1つ真似をしたいものだ。 |
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イチローって |
風子 2008/01/24 00:14 |
風子ちゃんらしいコメントだね。 |
hbar 2008/01/24 00:30 |
これって本当らしいですよ |
風子 2008/01/24 14:30 |
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