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help リーダーに追加 RSS 円高は恐れる事は無い

<<   作成日時 : 2008/01/24 21:52   >>

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円高は恐れる事は無いのだが米国の消費が冷え込んできたのには困ったものだ。

信用収縮によって実質消費できる金額も目減りしてきている。

米国に対する輸出が4ヵ月連続で減少したようだ。

米国の沈降は間違いなく進む。

今回のサブプライム問題でアラブ・中国・日本の資金がシティバンクに入った。

今迄の信用は無くなったと言って良いだろう。

40年前のニクソンショックから本当はなくなっていたのだが張子の虎が今迄続いただけだ。

金と引換えにすると言っていたものが引換えにしないのだから言わずもがなだ。

誰が信用しようか。

世界のポリスマンを標榜していてこそ成立ったのだ。

世界中の金が集まっていたのが集まらなくなる状態になるだろう。

米国に集まっていたマネーはアラブのオイルマネー・中国の貿易収支黒字マネー・それと我がジャパンマネーに分散しつつある。

今迄は金利差によってマネーを呼込んでいたのだが金利も下げざるを得なくなった。

これからの信用収縮に対応して0金利に近づいていくに違いない。

米国へ流れていたマネーは別の捌け口を求めるだろう。

ジャパンマネーも例外ではない。

国内においてどう消化していくか道を探らねばならない。

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