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zoom RSS 米国は16兆円規模の景気対策を政府・議会が合意

<<   作成日時 : 2008/01/25 14:51   >>

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米国ではリセッションに対して政府と議会の協議が活発化して合意したそうだ。

それに比して、日本の場合は自民・民主が根拠に乏しい事をテレビでも喧喧諤諤だ。
何とかして欲しいものだ。
国民不在であって党利党略のみ言い争っているとしか見えない。
今日の予算委員会では、株価急落を受けての緊急会議という事もあって協調ムードでもあった。
喧喧諤諤、中々国会論戦というものは面白いものだ。

冬柴国土交通相の答弁が1番間が抜けている。
勉強不足の感が否めない。
太田弘子大臣は学者だけあってはきはきと答弁している。
福田首相はのらりくらりではあるが及第点だ。
それにしても米国のような訳にはいかない。
それは政策提案者が確りした提案が出ていなくて、相手のあら捜しで持ち時間を使い切ってしまいがちという事に他ならない。

対策を審議するなれば衆議院は政府、参議院は民主党から国民の喝采に繋がる議員提案をし、それが早朝の報道番組ででも詳しく説明があるように手配すべきではないか。
そうすれば多くの国民が関心を持ち、夫々の政党支持者が増えて無党派層が居なくなるだろう。
無党派層が増え、投票率が低いのはそういう基本的姿勢の欠如に原因が求められる。
猛省を促したい。


米国も良い所もあるんたなぁ。


吃驚した。


しかし、米国の坂道を転がり落ちるのは止らないだろう。

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