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zoom RSS 睨み合い

<<   作成日時 : 2008/01/27 18:17   >>

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雅に、我々が忘れてしまっているにらみあいの言葉に相応しいシーンだった。

結果は白鳳が朝青龍を上手投げで転がして6度目の賜杯を手にしたのだが、見せ場は立会い前の3度の仕切り中に見せた睨み合いであった。


気力と気力が仕合う前に迸り散るという姿は平和ボケした日本人にとって何とも懐かしささえ感じさせるものであった。
あの運慶や快慶か゜彫り上げた仁王像を挙げるまでも無く、相手を睨み付ける迫力は日本人のものでもあったはずだ。


国技と評される大相撲においてこそ見れる場面でもあった。

他の立会いでも相手を睨むという所作はあるはずだが、普通はほんの一瞬だ。

2横綱の睨み合いは一瞬時間が止ったのであろうかと思わせる凄みがあった。
弱い力士ならば1睨みされるだけで青菜に塩であろうか。
流石横綱同士だ。


立った後も大相撲であった。

差出争いは白鳳に軍配が上がったが、その後の一進一退は見応えがあった。


結果は結果である。

両横綱は我々日本人が忘れていたものを思い出させてくれる。

朝青龍を非難した日本相撲協会やマスコミは全く値打ちが無い。

テレビを通じてマスコミに踊らされる我々が恥ずかしくなる睨み合いであった。


今1度、思い起こそう。
我らが誇りとする大和魂を。
誰よりも両横綱が持っている事に恥じねばならぬ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も今日の結びの一番には心打たれるものがありました。自分の記憶だと若貴全盛期の貴乃花対曙戦以来の記憶に残る一戦となりました。って言っても全ての取り組みをみているわけではありませんし、昔の事はわかりませんが・・・。

まる
2008/01/27 23:01
立会い後、朝青龍は長い事トイレから出て来なかったそうですね。闘志剥き出しの悔しさは如何ばかりかとも思います。我々も思い出し、見習いたいものです。
Hbar
2008/01/27 23:13

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