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zoom RSS 社会保険庁職員は未だ官僚なんだ

<<   作成日時 : 2008/02/04 21:23   >>

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今日の国会答弁を見て、社会保険庁には些かどころか無茶苦茶腹が立つ。

公務員というのは結構なものだ。
誰も責任を取らない仕組を支持している自民党には呆れるばかりだ。
福田総理の答弁にも呆れてしまう。

現職の坂野泰治氏は官僚答弁そのものだ。
大臣は学者でなければ政治家で無いとどうにもならない。
所詮は年金記録を書き漏らした感覚で大臣をやられたのでは国民は堪らない。


社会保険庁は何をやっているのか。
HPで改革と大きく謳っている。
これだけしどろもどろの主体で持って改革と言えるのだろうか。
トップ長官の答弁では信用できようも無い。


思い出して腹が立つのはれんほう議員が追求した外注の決め方だ。
お役所日の丸というやり方がみえみえなのはどうしようも無い。
予算を使い切る為に決定するという手法が公的債務2,000兆円に繋がっているのだ。
このせいで消費税の税率アップになるのだ。


誰も責任を取らないのは長官の責任感の無い答弁を聞けば明らかだ。
職員は言われた通り仕事をしたのだろうから責任を取りようがないのは分る。
しかし、その業務を決めた大本は刑事責任を問うても良いのではないか。
長官たるものその責任を明らかにすべきでは無いのか。
出来ないなれば何故職を引受けるのか。




個人的には福田総理は好きなのだが、今日の全てに蓋をして「補正予算成立をお願いしたい」との言には呆れざるを得ない。



福田内閣は何時までもつのだろう。


全ての公務員の名誉が社保庁の行動に掛かっている事を知らねばならない。
ホームページからも微塵も感じられない。

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行政改革
大蔵省に始まり、社保庁や国土交通省における近年の報道には目を覆わんとするものがある。 5千年に及ぶ人類の歴史を紐解いても制度疲弊による官僚腐敗が時代を終わらせている。 折角手に入れた、民主主義である。 是非、この疲弊を正して現行の平和な民主国家を守ろうではないか。 以下に過去記事を配置する。 社会保険庁よお前は何者なんだ(2008/01/23) お手盛りは何とかならんか(2008/01/24) 上級公務員は自身の私服の事のみ考えているのか(2008/01/28) 社会保険庁... ...続きを見る
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