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zoom RSS 平和ボケしたこの国

<<   作成日時 : 2008/02/01 22:16   >>

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今朝のニューヨークを見て、今日は安心して見ていられるなと思ったのだが100円近く下がったのには驚いた。
解説を読むと、米国の信用不安が材料になったらしい。
株をやっている人は自身の利益が大切なのではないか。
他国の、それもその本国で大して問題にしていない事を問題とするのはお節介と言うものだ。
お節介ででもやってしまうのは平和ボケしている証左でもある。
この所の中国の冷凍餃子問題でも昨年暮れに報告したものを監督官庁が見たのが越年してからであったのを聞いても平和ボケという他無い。
この所、色々起きている事件を見てみると殆どに平和ボケが幾分なりとも入っているのだろう。



先の日曜日に大相撲千秋楽において朝青龍と白鳳の睨み合いをこのブログでも書いた。
この勝負には負けるものかという気概が必要なのだ。
それでこそ他国並みの相場展開になるというものだろう。
この国民性を外資は良く承知していて、上手に日本のマーケットで泳いでいる。
悔しくはないのか。
社会保険庁職員の寝ぼけた態度も投資家は笑えないという事だ。
人間本姓を取り戻さねばならない。


プロと呼ばれる人たちは我々の想像を超える姿を我々にみせてくれている。
相場をするなればそういう態度が欲しいものだ。

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読書の鶴 02042008
 相場や投機の類、日本人の感覚では低くみられた、以前はごく当然のように。額に汗してお金を稼ぐことが尊いと、ものづくりこそが経済の柱だと、かたく信じていた。アングロサクソン流の投資銀行などという、金融制度に何かしらあやしげな感覚を覚える人の方が多いのではないか。ハゲタカファンドということばが嫌われる。金融工学などというもっともらしい手法、この世の中、うまい金儲けの話なんかない、そう疑ってかかるのが当たり前であった。  米国のサブプライムに端を発した、各国の株式市場での混乱、急落がつづき、低... ...続きを見る
つき指の読書日記
2008/02/04 07:53

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