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zoom RSS 女性は美しくあれ

<<   作成日時 : 2008/02/09 18:00   >>

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何時の頃からか女性が太陽でなくなったように感じる。
私が幼かった頃は女性は神々しかったように思い出される。
明治維新以来の日本では民法による家長制度があって、法律上は立場が下であった。
しかし、巧くいっている家庭は嫁さんの事を「山の神」と言うし、亭主は尻に敷かれるものと相場は決まっていた。

高度成長に伴って家庭は電化製品で賑わい、女性の社会進出も始まった。
パートタイマーが高度成長を支えたとも言える。
しかし、女性から神々しさが消えだしたのはこのころからであろうか。


何時の頃か、ウーマンリブという言葉が流行し、国会で男女雇用機会均等法が審議されるようになり、企業では「総合職」なるものが出て来て女性がゴジネス最前線を闊歩しだした。
女性の社会進出に伴って鍵っ子という流行語も出来た。

社会は女性に対してセクシャルハラスメント等の保護策は嵩じているが、本質的なものには手付かずだ。
元々、女性は家庭に居て子供の養育にあたるというのが本来の姿だろう。
それが資本家の論理で労働力として期待をしたのが間違いだ。

現在、多くの女性は本来男性のみの病気のはずの鬱病を患っている。
女性の大脳には人間の行動は大脳が支配しているで語ったようにオキシトシン受容体に満ちていて、周りのものを大切にし子育てにむくように出来ている。
所が、大切にされる事のみ望み、周りを大切にする事を忘れている。

鬱というのは身体が反乱起しているという事に気付かねばならない。
受入れてしか幸福は有得ないからこそ不幸な事件も多く起っている。
オキシトシン受容体は愛する人、詰り家族と居てこそ反応し、安らかな満足感を齎す事を忘れてはならない。
幾らお金を儲けてもオキシトシン受容体は反応しない。
結果的に身体が喜ばないのだ。


身体が喜ぶ事こそ美しくなる最短距離と言う事を忘れてはいけない。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね。戦前の(大正時代)の女性達は
おおらかで明るくて、それでいて一家を取り仕切る
能力も充分に持ち合わせていたと思います。
太陽のようにね。そして毅然としていた。
いい例が大阪の商家のご寮さんですね。
強くて裁量もあり、人情もわきまえていた。
いい時代でしたね。郷愁かもしれませんが(笑)

今の女性は一見強そうではあるけれど、脆弱な感じも
します。堂々たる太陽ではなくなった。
青い月の光になってしまったのかもしれません。

いつもばらいろ
2008/02/09 22:12
TBして頂いてありがとうでした

このタイトルを見て平塚らいてふさんの「元始、女性は太陽であった」を思い出しました
女性は出産という尊いことのできる生き物なのだと私も思ってます・・

女性の社会進出はもう拒むことのできない現象でしょうね・・
女性もやはり人間なのだが原点にあると思います
家で、家庭を守るのだけの生き方がいいのでしょうか?
なんてこと思ってしまいました・・
風子
2008/02/09 22:57
家庭で輝く女性はどう教育されて育つのか。家庭を守るとはどういうことか。
戦前からの女子教育はもっぱら「家庭を守る」ことに主眼を置いてなされたもの、と思いますが、戦後の教育の中で「家庭を守る」ことを重視せず、なおざりにされて成人後もっぱら家庭外に出て働く経済活動のみに主眼を置いた家庭教育が、学校と平行して知育教育に偏重してしまったことが、大きな敗因として挙げられるのではないでしょうか。家庭、地域、学校が三位一体となって教育が実を結ぶ,のが実態だったのでは・・?
suzuran
2008/02/12 16:42
いつもばらいろさん今晩は。
女性ってそこそこの年にならないと本当ではないですよね。御寮さんというのは丁稚や手代を包み込まねばできませんからね。
風子ちゃん今晩は。
女性は家庭守る事が1番だよ。それがどれ程大変な事か当然知っているよね。山あり谷ありだからね。社会進出も良いけれど出来る事をすれば良いんだ。
suzuranB今晩は。
家庭を守るという事は大変です。それをしてこそ女性は1人前になるのだと思います。それを軽視した最近の風潮が女性に限らず社会を駄目にしているのかもしれません。女性が家庭を守っていれば地域は自ずとできてきます。少々の仕事より重要ではないでしょうか。
hbar
2008/02/12 21:35
レスをご苦労様です。
家庭を守る事が社会の基盤(=細胞)としての最小単位を守ることでもあり、それが主婦の社会参加でもありますね。私達から見ると戦前の女性の社会的立場は奴隷に近かった、ので戦後の女性解放はいわば奴隷解放でもあり、ここまできてしまった、、、という視点を棚上げしてませんか?もっぱら女性の自覚だけに頼るのではなく、これまでの男性社会の総括が必要では?
suzuran
2008/02/13 13:01

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