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zoom RSS 聞こえない子供達の国語教育

<<   作成日時 : 2008/02/10 20:05   >>

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今、NHK教育テレビで「わくわく授業」が放映されている。

聾者独自の手話というのがあるんだ。
我々健常者には全く理解できないのだが、当人達同士には活発多感な会話に見える。


元々聾者には口話教育が行われていたようだ。
口話教育というのは健常者が喋る口の形を覚えさせて、日本語を覚えさせる教育法だ。
現在では小さい時に覚えた発生的に出て来た会話法を基に改善する手法を取っているようだ。
見ていると、中々児童達は耳が聞こえなくても活発だ。

活発であっても、日本語の文法に法っていないので分る人にしか分らないと言う事だ。

文法というのはそれ自身相当数の回路から成立っている。
手話で言えても、板書では間違っているのだ。
文法が普通の日本語と違うのだから当然だ。


どうも聾者独特の手話には助詞が抜け落ちているようだ。
助詞なしでも繫げる回路が出来上がっているのだろう。
それを変えるのが教育現場という事だ。


頑張って欲しいと思う。
しかし、もう少し科学の力が副えられないのかと思いが募る。

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