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zoom RSS 強気と弱気が交錯

<<   作成日時 : 2008/02/13 07:18   >>

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昨夜遅くテレビ朝日の報道ステーションでGM、07年通期最終赤字4.1兆円のニュースが流れた。
20世紀米国の時代を創ったGMを代表とする自動車産業の凋落が象徴している。
2次大戦後の日本が鉄鋼・繊維・造船・家電と世界の工場を取って代った。


製造業を後進国に明渡した所に米国凋落の遠因がある。
人に作らせといて、自身は金利で暮らすというやり方だ。
それでも倹しく生活すれば可能なのだが、米国は消費大国で使い放題だ。
世界のポリスマンまで買って出ている。

今朝のニューヨークダウは下がるだろうと思っていたが、上がっていた。
米投資家バフェット氏が率いる投資会社が最大約86兆円までモノラインが保障している地方債を再保証するという話だ。
奇特な事である。
それとサブプライムローンを延滞している低所得者対象で借換えの為に30日の猶予を与える事を大手金融機関が共同でするという。
自殺者が3万人居る日本では考えられない救済策で、取敢えず、社会不安が解消したと言う事だ。


あれやこれやで1時上げ幅は200ドルを超えていたのだが133ドル高で引けている。


危機は先延ばしされたようだ。
しかしこれはあくまで先延ばしであって、景気が上昇する訳ではないのだ。


GMを始として大幅な雇用が削減されるという事実には変らない。
イラク・アフガニスタン等への戦費負担もある。


米国の復権にはモンロー主義しか無いと考える。

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