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zoom RSS 「リスクの管理」について

<<   作成日時 : 2008/02/14 15:28   >>

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リスクの管理」について
先ほど金融機関が硬直しているという事を書いた。
2極化が解消しない最大の原因がそこにあるからだ。

官僚と金融の体質は驚くほどよく似ている。
リスクの管理を間違えてやるとあのように硬直化を招く。
昨年の漢字が「偽」であった事もリスク管理を逆にやってしまった結果に他ならない。


正しくフェアな行動をする事がリスクから1番遠いと考える。
今回のサブプライム問題は日本のバブル期と同様で不動産価格が永遠に上がり続けるという思い込みによるものだ。
不動産が上がり続け、そこへ日本から0金利の資金が入って来るものだから単細胞の金融マンがこれは儲かると思い込んでしまって貸し付けてしまった。
そして、不動産価格も永遠に上がり続け、貸付ける資金は安定的に日本から供給されるものだからご丁寧に証券化までしてしまった。
単細胞そのものだ。


金融マンが真剣にリスク管理の達人にならねばならない。
それが日本の2極化を解消し、自殺者も激減でき、その上金融も大儲けできるからだ。
日本の金融は五体不満足で何もできないに等しい。
今回の暴落で日経平均が9千円を割るような事があれば、又公的資金を注入しなければならないのではないか。
前回公的資金が投入されてから10年が、正確には8年半だが、経とうとしている。


金融が中小企業に投資として資金投下していれば現在のような自殺者の多い社会にはなっていなかったと考える。投資して、経営参加して中小企業でできない事を金融が補完してやればできる事は多いと考える。

それに1番必要なのがリスクの管理に他ならない。

人間は実存的存在である。
1つは生物としての人間、もう1つはカルチャーからの影響を受けている人間だ。
この2つから人間を割出せば良いのではないか。

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