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今回の米国景気後退に対して米国の取るべき態度はドル切下げしか無いだろう。 本当の根っこは米国の長年に亘る貿易赤字にある。 それを基軸通貨を良い事に紙幣を増刷して決済資金に宛ててきたのがこの40年間だ。 ドル資金は国内に止まらず、石油決済通貨として世界中に撒き散らしたので米国本土はインフレに陥らなかったのだろう。 バブルになったのだからインフレは起きている。 今回の長く続いた好景気は、少なくとも後半は米国銀行はFRBよりも日本の金融機関から資金調達をして支えたと考えられる。 FRBの金利は高く、日本は金融機関を通しても0金利に最優遇金利を加えても随分安い勘定になる訳だから資本主義経済における民間会社としては当然の選択肢には違いない。 日本の金融機関は自身が査定できないという理由だけで外国銀行や消費者金融に融資する愚か者かつ国賊会社である。 彼らの無能さでどれだけの自殺者がでたものか憤懣やるかた無い。 要は、米国の貿易収支が均衡しなければ世界1の経済大国が時限爆弾という事実だ。 赤字を均衡状態に持っていく為にはドル切下げしか無いだろう。 手順としては2つある。 1つは過去の急激な為替変動時と同様に世界各国の首脳及び経済閣僚に中央銀行総裁が集まって妥当な為替相場を決める事だ。 その場合、気を付けねばならない事は今までのように切下げ幅を少なくしないという事だ。 これまでもドル切下げは何回もあったが、それによって米国赤字が収束しなかった。 赤字が増える事で世界の発展途上国は潤った事は否めない。 もう1つは公定歩合を大幅に下げる事だ。 大分下がっては来たが、もう1段の切下げがドル安には有効だ。 日本国内で資金需要を満たすよりも米国FRBで資金調達する方が安ければ資金は日本に還流し、自動的にドル安となる。 これは大きな問題を孕んでいる。 世界各国から米国に集まった資金の逆流が始まるかも知れないという事だ。 世界各国にドルが満ち溢れドルの暴落となりかねない。 自由なマーケットであるからその方が良いかも知れない。 日本政府の対応策は次回述べたい。 |
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株式相場雑感
株式市場大暴落の行末 株式利回りを上げろ 日経平均1万4千円割れに思う。 株価続落 上がって良かった 泡沫の夢に終わった株式相場 明日はどうなるか分らないけれども取敢えず良かった 米国は重症だ 暗黒の木曜日の予感 2年3カ月ぶり安値 アメリカンスタンダードと言うけれど 下げ止まりか 13,000円をあっさり大幅に割込んだ 自律反騰 思ったほど騰がらない 米国のサブプライム問題は深刻だ 世界の潮流 中期的に見れば日本株は買いだろう 日本人は迷える子羊か ... ...続きを見る |
よく考えよう 2008/02/16 07:37 |
また値上げ
多くの種類の物価が値上がりしていますが、昨年12月に値上がりした小麦がまたしても値上がりする事を政府が発表しました。 ...続きを見る |
FREE TIME 2008/02/16 08:28 |
「フィーバー」
☆ 盛り上がる選挙 ...続きを見る |
酔語酔吟 夢がたり 2008/02/16 09:34 |
何を為すべきか
もし、大幅に円高というよりドル安となったならば日本経済が転覆してしまうと考える人が多く居るように思われる。 しかし、1度は米国がドル安を政策誘導して、大幅なインフレを経験しなければ、明日の米国が無いのであるから我々は円高を呑まねばならない。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/02/16 15:30 |
貿易収支はいつ発表?
貿易収支はいつ発表?発表者は米国商務省前々月分を毎月20日前後に発表します。貿易収支の傾向1990年代後半から巨大な赤字を記録しています。日本との貿易収支は大幅な赤字になっており、過去には日米摩擦の原因でした。しかしながら、1980年代半ば以降は日本との貿易摩擦よりも中国の莫大な輸出により、中国との貿易収支が大幅な赤字を計上するようになっています。FX 初心者 必勝法... ...続きを見る |
外国為替FX 2008/02/25 22:14 |
東京株式市場・今年最大の上げ幅(14日)→大幅反落(15日午前)→小幅反落(15日午後)
[東京 14日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続伸し高値引け。上げ幅は550円を超え今年最大となった。1月の米小売売上高が予想外の増加となったほか、日本の2007年10-12月期実質国内総生産(GDP)が前期比プラス0.9%と事前の市場予想を上回ったことで景気減速懸念がいったん後退。為替が円安方向に振れたほか、他のアジア株が上昇したことも好感され、先物を中心にショートカバーが入った。 ...続きを見る |
ジパング研究フォーラム 2008/03/01 01:35 |
サブプライムローン問題から世界恐慌へ
79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/05 17:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは!ドルは世界で使用されるお金ですが、日本の円は世界で通用するお金ではないと思います。ドルは利下げ。日本は利上げが正しい選択かと思います。 |
一般人 2008/02/17 15:45 |
一般人さん今日は。 |
hbar 2008/02/17 16:18 |
1ドル50円もありだと思っています。 |
一般人 2008/02/17 16:54 |
1ドル50円になっても政府が無策だと上がるんですよ。10年前位は円高差益は既得権益者が懐に入れていましたからね。円高になった価格を消費者物価に反映するよう法制度を改革しないと国民は苦しむだけになるかも知れません。どうなるか怖いのですよ。 |
hbar 2008/02/17 18:57 |
政府ではなく、日銀が無策だと思います。 |
一般人 2008/02/17 20:13 |
以前の円高時には1ドルが360円から80円に迄上がったのですが、3分の1にならないといけない物価は上がったんですよ。国土交通省の官僚が税金を好き放題に使ったように既得権益は巧妙に取込ます。 |
hbar 2008/02/17 20:47 |
変動相場制に移行時の円は1ドル308円がスタートです。1ドル360円から1ドル308円に円は切り捨てられましたので。物価も賃金も同じペースで推移する金融政策を行っていれば、今は1ユーロ100円で維持されていると思いますよ。単にドルだけが取り残されるだけです。年利5%は10年で貨幣価値を2倍にします。裏返せば日本政府の負債は10年後に半減することになります。 |
一般人 2008/02/17 21:24 |
凡そですが、ドルが20年掛けて360円から120円になって、消費者物価は3倍になっています。勿論、賃金も上がっています。結果として、その間の為替差益はどこかの既得権益に収奪されています。今回はこの収奪がなければ良いですが。 |
hbar 2008/02/18 05:27 |
そうですね。既得権益に流れず、汗をかいて働く人にお金が回ると良いですね。 |
一般人 2008/02/18 09:21 |
お二人のやりとりを拝見させていただきました。 |
piyo 2008/02/18 11:39 |
仇は国内に居るのです。 |
hbar 2008/02/18 13:38 |
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