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今日の日経平均がどうなるか怖い。 民主党大統領候補は粗オバマ氏に決まるだろう。 是非、大統領になってオバマフィーバーを引起して欲しいものだ。 少しは景気を底上げするだろう。 政府と銀行が差押えを猶予というニュースを聞いて喜んでいたのだが、昨年1年で220万件の差押えという話を聞いて米国の深刻さに改めて愕然とする思いだ。 どこまで泥沼が深いのだろうか。 16兆円を景気対策として出したが糠に釘にしかならないのではないかと感じる。 EUも大変のようだ。 やはり不動産価格が大きく値を崩しているようだ。 中国との貿易不均衡は議論の粋を出てしまっている。 元の切上とオリンピックバブルの崩壊のダブルパンチに中国は見舞われる事になる。 中国株式は外人投資家割合は1%程だと言う。 日本も多少の景気後退は仕方ないだろう。 |
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問題解決のための2つの処方箋(格差問題はどう考えればいいのか:最終回)
お上(おかみ)に全く期待していないのに それでもお上に救いを求めるアンビバレンスな感情。 それは、過度の個人主義に陥ったことによって 人との絆がなくなり、地域に根ざしたコミュニティが 崩壊してしまったことによる「行政需要の増大」を意味していた。 ...続きを見る |
途転の力学 2008/02/18 20:20 |
サブプライムローン問題から世界恐慌へ
79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/05 17:23 |
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