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zoom RSS 東京滞在記(5)

<<   作成日時 : 2008/02/18 20:45   >>

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午後0時まで居て良いということなので、昼に出た。
3軒北にすき屋があり、そこで480円の牛丼大盛を食べた。
それからイタリア文化会館まで徒歩で行った。
昨日の筋肉痛が取れず、痛い足を引きずって歩いていく途中に古本屋が一件ある。
東京には来て見るもんだ。
築地と古本屋だけでも1週間と言わず1月は過せそうだ。
生活が出来ればの話だが。
一泊が2,860円と2食で800円1月居ると維持費で10万という勘定だ。
後、クリーニング代も要るだろう。
その上に書籍と食べ物を買うのだからやはりものいりだ。
九段下の交番で聞くと、九段上の交差点を左折すると左に見えるとの事、痛い足を引きずる。
イタリア文化会館で第2回次世代文化フォーラム(感情・身体・脳 人間知性と文化の進化)があった。
中身については別の書き物で纏めるつもりだ。
2日間に亘って、午後2時から基調講演を1時間50分、パネルディスカッションを1時間半という濃密度だ。
モデレーターはコロンビア大学芸術史教授デイヴィット・フリードバーグ、パネリストは2回の基調講演者のパストゥール研究所生物神経科学名誉教授ジャン=ピエール・シャンジュ、ロンドン大学経済学部哲学教授ニコラス・ハンフリー、理化学研究所脳科学研究センター特別顧問伊藤正男、ローマ大学コミュニケーション哲学教授ジャン・ピエロ・イアコベッリの計4名だ。
この分野は馴染が薄いので初めて名前を聞いた面々だが、その方面では一流なんだろう。
初日の講演では同時通訳機の扱い方に馴れてなかったので英語で聞くはめになり、皆目分らなかった。
しかし、2部のパネルディスカッションではモデレーターのフリードバーグさんの的確な要約でどういう内容であったかを把握できたのは有難かった。
パネルディスカッションを聞いて、勉強にならなかったと言えば嘘になるが違うと思う事も多かった。
別の書き物で詳説したい。
別の書き物というのが「人間の行動は大脳が支配している」だ。
これは「何を教えるか」」の「人とは何だの前半に当る。
本日「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」サークルを立ち上げたのもここでの成果には違いない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
東京でのフォーラムの参加、有意義な時間を
過ごされたのでしょうねえ。
基調講演と、あとのパネリスト達のさまざまな意見を聞くことは、刺激を受けたり参考になったり
しますよね。
私もフォーラムにはよく参加します。私の場合は、
単なる好奇心に過ぎないのですが(笑)。
いつもばらいろ
2008/02/20 09:01

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