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zoom RSS 発達障害とは

<<   作成日時 : 2008/02/20 11:41   >>

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ここまで色々議論を進めてくると発達障害が脳のリムーバブル領域詰り回路記憶領域の何等かの不具合で発症しているのではという疑念を持たれる方が多くおられると思います。

無論、全部が欠損と言う訳ではなくて、生体の維持に関る反射部分まで容量がなければ死んでしまいますから、人夫々障害の重さが異なるという事であろうと考えます。
詰り、発達障害者は行動を支える回路の記憶保持装置が使えない為、大脳で毎回論理計算をしているので、健常者が反射でそこそこの反応があるのに戸惑うと考えます。


年齢を重ねた発達障害者が普通の人と変らなくなるという症状は、生活の必然としてどうしても必要な行動を支える回路を記憶し、殆どの生活に支障をきたさなくなったせいでしょう。

小脳の場合、回路のコピーと長期抑制及び誤差信号の3つの機能によって巧く取出せますが、大脳はそういう便利な機能は持っていません。
オーソドックスに回数を稼いで、長期増強という機能によって、論理を考える場所で記憶していく他ありません。


しかし、そうすれば不自由ながらも発達障害を克服できる訳です。
これは障害の程度の問題もあり10人一律と言う便利な方法はありません。


良い事に回路の作り方次第でアインシュタインやビルゲイツのようになれるかもしれません。


私は今回1人ひとりの発達障害者の役に立ちたいと一念発起しまして、「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」サークルを立ち上げました。
まだまだ生れたばかりですが、大勢の方々に喜んで頂けたらと存じます。

このサイトはNECのBiglobeにありまして、Biglobe会員なら簡単に加入申請できますが、他のプロバイダーご利用の方はメールアドレスを主催者に知らせて頂ければ加入手続き致します。

主催者のアドレスはadachi51@ma.akari.ne.jpですのでメール頂けたらと存じます。
返信は致しませんので悪しからず。
もし、それでもメンバーに入らない場合はアドレスの間違いと言う事ですので記入には細心の注意をお願いしたく存じます。

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