よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 発達障害のもう1つの顔(知的障害者も原理は一緒だった)

<<   作成日時 : 2008/02/21 06:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

昨夜のクローズアップ現在では知的障害者の雇用を取上げていた。

衆目が集まるのは去年11月、静岡で開かれた障害者の技能オリンピック「国際アビリンピック」での日本の知的障害者の大活躍だった。
パソコン入力の技能を競う「データベース作成」部門で、日本勢が金・銀・銅を独占、健常者にも勝る能力の高さを証明した。


知的障害というのは幼い時に言語能力が低い為に知能が低いと判断されて付けられた名称であった。
それが見事に覆された内容でもある。
何がかと言うと大脳のリムーバブル領域である小脳の欠損が発達障害であるが、それを補う為に大脳に長期増強による回路記憶を為す事によって能力が増強すると書いた。

小脳の記憶は反射としてしか働かないが、大脳の記憶は活性化したものに他ならない。
それがアインシュタインやビルゲイツに繋がったのは粗間違いない。


養護教育において為すべき光明が見付ったとも言えよう。
以前から批判し続けている「学習指導要領」の欠陥がこの分野でも明らかとなった。


人に対する認識を改めよう。
それを発達障害にスポットを当ててこそ見入え出したものと感慨ふかいものがある。



発達障害者に幸あれ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
発達障害のもう1つの顔(知的障害者も原理は一緒だった) よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる