よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 選挙制度を変えよう

<<   作成日時 : 2008/02/28 08:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最近の首相や大臣が猫の目のようにくるくる変るのには恐れ入る。
政治家の資質欠如がその原因の最たるものだ。

資質とは何かと言えば、国会での質疑に耐える哲学を持つ事であろう。
哲学さえあれば、それを中心にぶれない質疑や行動規範が持てるというものだ。
そこらへんの教育とか家庭の躾に関るメソッドが崩壊しているのが現状だ。

首相にしても病没した池田隼人・大平修三両氏を含んだ、吉田茂・佐藤栄作・中曽根康弘・小泉潤一郎の6氏は全員強烈な個性とその個性を支える哲学を持っている事に改めて驚く。
他の首相については政治家と言うよりも政治屋と揶揄したくなるのは私のみではなかろう。
無論、一般庶民の中に入れれば自覚は持っているのであろうがトップの資質には程遠い。


生き易い時代になったという事だろう。
最近は死語になりつつあるが、昔は親の背中という言葉が良く使われた。
自身が何等かの哲学に支えられないと生きていけなかったのかも知れない。
兎に角、次の時代を創るなれば自分自身を全国民が見直そうという気運が生れる事を願う。

政治家の話に戻る。
兎に角、地位と金のみに執着する姿が今の現状を生んでいる。
選んだのも国民と言う議論を良く聞くが、こういう選び方しかできない制度に問題がある。


何処に問題点があるか論じる。
先ず、立候補するのに地盤・看板がなければ当選か不可能と言う事だ。
2世議員の多さをみれば一目瞭然だ。
次に、選挙運動の基本は連呼しかないという事だ。
無論、立会演説会もあるにはある。
これを実行する為に選挙事務所や鶯嬢を雇う資金が馬鹿にならない。
ここ数年、政治資金の問題が大きく話題になっているのはご承知の通りだ。
昨年は元松岡農水相の還元水自殺に及んだのは記憶に新しい。


詰り、哲学はあるが金の無い人間は立候補すら出来ないのが現状だ。
そこで、選挙制度改革の提案である。
選挙運動を掲示板の書込みのみにする訳だ。
立候補したものはそこで徹底的に議論をすれば良い。
対立候補の議論から弱点を見付だし、反論を徹底的にすれば良い。
それを各マスメディアがそれを検証して選挙民に報道すればマスコミも役立つ。

今でも選挙民に通知葉書が来ているが、それにICタグを付けておいて、その読取装置の付いたパソコンであれば投票を有効にしてはどうだろう。
それであれば、場所を選ばないので投票率は格段に上がるだろう。

今の選挙制度の膿であるお金と投票率の問題を見事に解決するだろう。
後はこれを世論とするのみだ。

兎に角、今の選挙制度は金食い虫だし投票率が下がり続ける精度という事を自認しよう。

選挙制度改革によって政界の矛盾を一掃しようではないか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
選挙制度を変えよう よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる