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zoom RSS 日本の悪癖

<<   作成日時 : 2008/02/03 20:00   >>

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日本は素晴らしい国だ。
しかし、国が旧い分だけ旧弊がありすぎる。
チャレンジャーにとって生き難過ぎる状態だ。
今日のサンデープロジェクトで竹中元総務相が出て言う事には欧米金融は企業貸出をしているけれども日本の金融機関は貸出が極端に少ない。
尤も、日本の場合は優良企業は金利の要る金融機関からの融資は敬遠する。
業績の良い日本企業は借入をする必要が無いから融資金額が低いとも言える。
しかし、もう1つの竹中さん流の見方は既得権益擁護のあり方だ。
新しく頭を出してくる企業をバッシングする既得権益の姿の影響から融資が少ないと言う。



融資云々でも既得権益のあり方が出る程、日本は既得権益が幅を利かせているようだ。
話はグークルだった。
創業10年であるのにマイクロソフトの商売敵になっているという事だ。


竹中さんの話も今一歩でもある。
米国の融資の話もサブプライムローンの問題が浅かった時の話だ。
米国の信用収縮はこれからという事を踏まえねばならない。
竹中さんも都合で言を変えるのだろう。
竹中さんも既得権益者ということだ。


既得権益者について語るのも3度目だ。
これ以上語らせないで欲しい。



既得権益者は応えてくれないでしょうね。

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読書の鶴 02042008
 相場や投機の類、日本人の感覚では低くみられた、以前はごく当然のように。額に汗してお金を稼ぐことが尊いと、ものづくりこそが経済の柱だと、かたく信じていた。アングロサクソン流の投資銀行などという、金融制度に何かしらあやしげな感覚を覚える人の方が多いのではないか。ハゲタカファンドということばが嫌われる。金融工学などというもっともらしい手法、この世の中、うまい金儲けの話なんかない、そう疑ってかかるのが当たり前であった。  米国のサブプライムに端を発した、各国の株式市場での混乱、急落がつづき、低... ...続きを見る
つき指の読書日記
2008/02/04 12:21

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