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zoom RSS 動物性蛋白質を摂り、リズム体操をしよう

<<   作成日時 : 2008/03/08 21:26   >>

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今日は我がサークルのメンバーガッツ・ゴッタニさんの誤解に対して書く。

セロトニン はモノアミン神経伝達物質で視床下部や大脳基底核、延髄の縫線核などに高濃度に分布しているが、人体にとっては血小板が血小板凝集して傷口を塞いだり、腸の蠕動運動を促す等生存に欠かせない微量化学物質だ。

セロトニンが脳で充分に機能していれば、鬱病や統合失調症等の精神神経疾患を患わ無い。
セロトニンは我々の肉体のみならず精神的な健康に不可欠な科学物質と言えよう。


ここで問題にするセロトニンは神経伝達物質として働くものだ。
神経伝達物質というのは神経細胞間のメッセンジャーの役割を担う。

我々は5感で情報を受取り、夫々の刺激を電気信号に変える受容体を持つ。
例えば、目には網膜が配置されており、その網膜には無数の種類の受容体がある。
種類というのは、光の信号は形、色等様々な情報を含んでいて、それらが統合されて見えるという言語情報に転換される。
その間に夫々個々の情報をバラバラに個別に受取る訳だ。

情報を伝えるだけであれば電気信号のみで事は足りる。
しかし、脳では様々な演算をして、最終的に認識可能な言語情報、詰り赤くて丸いというような情報に仕立て上げる。
その演算に寄与するのが様々な神経伝達物質に他ならない。

電気信号はイオンとして、詰りナトリウム、カリウム、カルシウム等が電気信号として働く。
イオンが電流として流れた時、酵素の働きで様々な神経伝達物質が生じる。
それが軸索を通ってシナプスに至り、嚢胞がイオンのサインにより弾け、シナプスより放出される。
そして、様々な役割を担ったその神経伝達物質担当の受容体に受取られて神経細胞にイオンが発生して伝達される訳だ。


現在、セロトニン受容体は11発見されている。
詰りは、セロトニンには11の役割があるという事だ。


その役割によって鬱病や統合失調症に掛らず健康に暮らせる訳だ。
実は、セロトニンそのものがなくなるというよりもセロトニン受容体が塞がれて受付けなくなる事があり、それが怖いのだ。
慢性的にストレスを感じ続け、悩み続けると、糖質コルチコイドというストレス物質がどんどん増える。糖質コルチコイドが増え続けると、セロトニン受容体を埋め、セロトニンを吸えなくなる。
そうすると、酸素によって捨てられるセロトニンが増えるのにもかかわらず、ほう線核から供給されるセロトニン量は相変わらずわずかなまま。
こうなると糖質コルチコイドに邪魔をされ、ついに再取り込み口自体も消滅してしまいます。
そして慢性的なセロトニン不足となってしまうのだ。

詰り、1番の大敵はストレスと言う事になる。

セロトニンは普通の食生活を送っている限り不足する事は無い。
原料は必須アミノ酸のトリプトファンで、それから生合成される。
トリプトファンは肉類に多く、それを摂る事で満腹中枢が満足する。
詰りは、減量したい人は肉をたべなければならない。
それとリズム運動に効果があるようだ。
これだけでセロトニンたっぷりの良い人生を送れるというものだ。


最後に、セロトニンが果たす防衛役割を列挙する。
「便秘・嘔吐」
「睡眠時無呼吸症候群」
「不眠または何時間寝ても起きれない、一日中眠い」
「生体時計のリズムが崩れる」
「低体温・集中力の低下」
「摂食障害・肥満・糖尿病」
「頭痛」
「姿勢が悪くなる・骨格がゆがむ」
「更年期障害・生理前後や産後のうつ状態・生理不順」

これだけのものが阻止でる。
動物性蛋白質を摂り、リズム体操をしよう。
発達障害とセロトニン不足は無縁だ。
発達障害がストレスとなってセロトニン受容体が塞がれれば上記の症状の出る可能性がある。
分りきっているのだから幸せになろう。

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