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zoom RSS 長期増幅による回路形成

<<   作成日時 : 2008/03/13 17:27   >>

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昨日回路を作るという記事を書いたが、雅に一瞬々々我々の脳において行われている作業と認識しなければならない。

この作業は、細胞分裂が進み、神経細胞の塊が形成される前後から始まると思われる。
最近のプログラミングも似たような所がある。
既成のプログラムを呼出して、そのプログラムに一定の作業をさせるようプログラムを書くのであるが、例えはWindowsの場合であれば.Net Framew0rkのようなプログラムの膨大な塊から抽出ルールまで付いている塊を使ってプログラミングしている。

大脳で作業するというのは、そういう自動的に引出せる塊を使って作業しているのだろう。
大脳の発達と共に大きく成長した小脳に蓄えられた対人対応に対する領域があるに違いなく、それの欠損が著しいものが発達障害であろうと推測する。

昨日、、サークルのメンバーぷくぷくさんのブログを見て、「あ〜あと呟く事」と「フォークを持つ事」の2つの回路が間違って出来てしまった事を取上げた。
事実、目の前で母親がフォークから食べ物を溢したのを見て「あ〜あ」という言葉を発するという回路が出来てしまった訳だ。
発達障害者に回路ができるというのは大脳に長期増幅によって記憶された一連の動作を支える協調作業をする神経細胞の塊が発生する事だろうと思う。
健常人であれば出来た途端、これを小脳のプルキンエ細胞が形成する小脳切片にコピーして大脳の回路は消えてなくなる。


消えてなくなるというのは長期増幅という作業をしなくなるという事だ。
その作業が無くなれば大脳に記憶は残らないという仕組だ。
よく海馬に記憶されるという言葉を聞かれるだろう。
これも長期増幅という事だ。
長期増幅の場合、無くならないというのが強みでもあり弱味でもある。


強みとなって顕れるのが、アインシュタインやエジソンだろう。
弱みとなるのは幾ら注意をしても治らない事だ。


愛しい我が子の事だ。
長い目で見る事も必要だが、正しい知識を持つよう努めねばならない。
正しい考え方と接する事が大切であり、学ぶ努力が大切だ。
親が学ぶのも長期増幅なのだから心しよう。

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