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zoom RSS 発達障害である事を自覚し知らせよう

<<   作成日時 : 2008/03/15 12:01   >>

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RDIについて書こうと思ったのですが、インターネットで検索してみると書籍の紹介が殆どなので想像で書くしかありません。

色々RDIについての感想を読んでみると、要するに健常幼児の行動分析をしてそれを4つに分け6段階の過程を経てその健常児の持つ能力を持たそうというもののようです。


この手法の長所はちっくんの「フォークを持たせる」とか「あ〜あ」という結果を生まない点に優れています。これは大変に重要な事で、その後における様々な生活習慣を支える能力を作れるという大きな長所を持っています。


しかし、発達障害者が最も虐めの原因となり易い他者との協調性が持てないという事は改善できません。改善するとすれば、障害児が自身の事をはっきりと自覚してそれを他人に告げて他人が自身と大きく違うと認識して貰えば改善できる訳です。

人は夫々、体の大きさ・声の音色等様々な5感で感じる違いを持っています。
我々はその違いを受入れ、如何なる違いがあってもそれを乗越えて友達になる能力を備えています。だから保護者は我が子を愛しく思い、その一挙手一党卒に可愛らしさを覚えるのです。脳の中で起こっている事ですから目にも見えないし耳にも聞こえないから理解し辛いだけです。


私がブログで長期増幅とか長期抑圧等という言葉を使うと難しいと敬遠し勝ちなのはそのせいでしょう。そういう観点で見なければならないし、RDIのプログラムを書くにはそこらの観点が抜けると効果は少ないように思います。ABA(応用行動分析)にしても然りです。学びましょうでも親が自身の一貫した姿勢を持つ事の重要性を指摘したのもそういう事です。

だから、ある程度大きくなった時点で、不憫でもその持っている特徴を過不足無く教えて、他者に説明出来る事を親は心掛ける事が大切でしょう。



そうして、素晴らしい親の背中を作って下さい。


その背中によって作られた回路がその子供の人生を支える回路となるのです。

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内 容 ニックネーム/日時
わざわざコメントいただきましてありがとうございました。早速訪問させていただきました。障害福祉に携わる人たちに向けて全国の新聞から切り抜いた記事を集めて編集した本を出しています。まだまだ勉強不足だと痛感しています。少しずつ学んでいきたいと思います。
編集部.O
2008/03/15 15:48

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