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zoom RSS 篤姫と囲碁

<<   作成日時 : 2008/03/15 17:51   >>

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今日は大河ドラマ「篤姫」の再放送を見た。

2度目というのは、結構深く迄見れるものだ。
2つの発見があった。
囲碁と家祥の事だ。
囲碁は元々尚五郎が相手役をしていたので当り前に思っていたのが、そうでもない事に気付いた。

囲碁は私にとって人生を考える1番大きな虫眼鏡だ。
元々、文字が無かった中国で人が事物を伝える時に使ったツールでもある。
囲碁の事を手談とも言う。
雅に、篤姫が斉彬に「お殿様の話に嘘は無い」と見抜いたのも囲碁を通じてであった。
対局すれば言葉は発しなくとも対話していると言う訳だ。
これは別段囲碁に限った事ではないのかも知れない。
様々な種目のプロプレーヤーが試合をしていると相手と会話していると良く聞きもする。
囲碁に特有なのは、脳が働けば打てるという事だけだ。


しかし、持つ物が無いほど凄い事もない。
他の競技は何でも重力に逆らって競わねばならない。
この重力に逆らわなくて良いという例外性に評価を与えるのは私だけだろうか。

それと、人生のあらゆる場面と対比出来る事も凄い。
厚く打つという言葉があるが、勝負をかける時にこの厚さ・薄さという概念は参考になる。
しかも、厚みは地(実利)を犠牲にして成立する。


私はこの元本を読んでいないから想像であるがこれからのキーワードとなってこのドラマを収斂していくのだろうと推測する。


次に、家祥様の事だ。
初回は何気なく見ていたのだが、あれはアスペルガー症候群ではなかろうか。
この症状も環境に恵まれればどういう事はない症状だ。
筆頭老中阿部正弘の読上げる建白書に対する頭の回転の速さは常人では考えられない。
それも鳥を追いかける姿を見て思う事だ。


最近「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」というサークルを立上げ、色々と書込みを行っているが、どうもそんな気がしてならない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私はTVは見てませんが、原作本は以前に読みました
>家祥様は、アスペルガー症候群ではなかろうか・・
かもですね・・
そういわれれば、そんな気がします・・


風子
2008/03/16 00:06
風子ちゃん読書家なんだね。僕は読んでいないんだよ。純粋で頭の回転の良いのには驚くね。
hbar
2008/03/19 19:09

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