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覚悟を決めた篤姫の精進振りには生島もたまげた。 やはり四書を愛する娘の本会躍如の「志、龍の如し」だ。 生島の魂消た姿に「橋を渡った」と言い切ったにも恐れ入る。 現在の若者にこれだけの覚悟を持つものがどれだけ居るであろうか。 四書によって「志」を会得した篤姫である。 生島もたじたじだ。 篤姫が茶を立て、生島が飲む。 「生島にはその位が」と切込む篤姫に生島も負けじと「斉彬様に立てるとしたら」と切返す。 中々女同士の意地の張り合いも見応えがある。 朝請流や白鳳の真剣勝負とドラマでは比べようもないのだが。 それにしても、嫁ぐ相手の家祥のお惚けと頭の鋭さには恐れ入る。 常識人の水戸のご老公斉昭には馬鹿殿としか移らぬらしい。 市中の驚天動地ぶりを瓦版で見る家祥は中々のものだ。 馬鹿ではああは往くまい。 アスペルガー症候群であったのではという思いは強くなるばかりだ。 斉彬が忠剛に御台所の話を告げる。 只ただ驚愕して足も何も地に付いたものではない様子だ。 しかし、母のお幸は於一がお腹にいた時の事を思い出し「あの子は一時の預かり物だった」と言うのに父もそうかも知れぬと感慨に耽る。 尚五郎は義徳からその話を聞き、於一が「日本一の男に嫁ぐ」と言ったのを思い出す。 秘めた想いを持って清猷を訊ねるが、そこへ西郷と大久保が立派な水烏賊が釣れたと言って訊ねて来て言い出したい事を言いそびれる。 2人の邪魔をものともせず、尚五郎は清猷にお殿様に江戸への随行を願い出る。 敵わぬ恋に身を焦がす尚五郎が切ない。 知ってか知らずか部屋で1人で居た篤姫は何故か尚五郎が頭に浮かぶ。 張り詰めていた糸が懐かしさで溢れる。 その日、清猷から尚五郎の願いを聞いた斉彬が登城を申し付ける。 清猷は尚五郎が優れた建策書を出した西郷吉之助とも懇意にしているという口実を用いたようだ。 それが斉彬の琴線を響かせたらしい。 拝謁して直に、面構えを気に入った旨を言い、西郷との連絡役を仰せつかる。 平伏していれば良いものを於一と同じく大久保正助の父親の処遇を聞く。 それを聞いて、尚五郎が篤姫と懇意である事に気付き、尚五郎に聞く。 篤姫は生島の驚くのも見えぬが如く廊下を走り、斉彬と尚五郎の待つ部屋へ飛んでいく。 エガオ、えがお、笑顔である。 なつかしさというのはこういうものであろう。 そういう存在に恵まれた於一は幸せというほかは無い。 姫様は感傷に耽ってはおれない。 尚五郎に「そちにはそちにしかできぬこと」として、父母と薩摩を頼む。 何故か若い女性にこの大河ドラマ「篤姫」が大人気のようだ。 女の生き方として興味があるのかも知れない。 それにしてもお殿様の斉彬のよく気の付く事。 上に立つ者のお手本と言う事か。 |
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篤姫#11
今回は、またも青春ドラマに戻っちゃいました。薩摩を舞台にした物語もまもなく終わるが、やり残していたことをやっておこうということですかね。が、今回は人物描写がしっかりと出来ていて、篤姫、尚五郎、斉彬、幾島がそれぞれの持ち味をしっかりと出していました。そんな中、御台所になる決意をした篤姫は完全に人が変わって、熱心に学びの日々、修行の日々を続けていたが、尚五郎の名前を聴くと、スイッチを切り替えたように昔に戻り、そして飛んで行った。(文字通り「飛んで行った」という表現がピッタリでした。)→この部分が今回 ...続きを見る |
MEICHIKU なんでもぶろぐ 2008/03/16 23:37 |
大人になろうとしている尚五郎!!
将軍の御台所になる事を斉彬から直接聞 かされた忠剛夫妻ですが、まさか将軍の 正室になるとは{/cat_5/} 驚天動地、驚きを通り越して唖然とする ばかりです{/kaeru_shock1/} 養女になったとはいえ、自分達の子供が まさか徳川将軍家の正室になるなんて誰 が想像したでしょう{/hiyo_uru/} わが子の出世を嬉しく思う反面、遠い存 在ななった事を実感した事でしょうね{/hamster_6/} ...続きを見る |
函館 Glass Life 2008/03/17 15:33 |
「篤姫」第11回
第十一回「七夕の再会」将軍家の正室となることを知り覚悟を決めた篤姫は、幾島とともに歴史の勉強をはじめ鼓や琴など諸芸のけいこに打ち込む日々を送る。篤姫が将軍家に嫁ぐことを斉彬から聞かされた父の忠剛は、お幸とともに娘の出世を喜ぶ。しかし、同時に娘がこれまで... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2008/03/17 16:18 |
篤姫 #11 七夕の再会
テレビ版の 『篤姫』 を見ました。 (以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)たくさん尚五郎さんが登場致しましたvv 続き今回のお話でよう... ...続きを見る |
ビヨビヨ素材日記 2008/03/17 18:01 |
大河ドラマ「篤姫」第11話「七夕の再会」
尚五郎と篤姫の再会!!でもそれは尚五郎にとってはとどめの再会だったようで・・・。 今回は出先なのと、切れ切れに視聴したのもあって簡易感想です!!(ただ今新宿のネッカフェにてこちらを入力中♪)でも途中から見ても話が分かるのが今年の大河なんだよなぁ・・... ...続きを見る |
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 2008/03/17 18:11 |
篤姫 第11回 篤姫との再会
内容 将軍となる徳川家祥の正室となることを知るだけでなく、 斉彬の幕府内から国家を変えようという強い意志に共鳴した篤姫。 篤姫の覚悟は、鼓、琴などの精進にも現れ始める。 そして、御台所の話は、斉彬から忠剛に伝えられた その事を篤姫の兄・おしゃべり男・忠敬.... ...続きを見る |
レベル999のlivedoor部屋 2008/03/17 18:15 |
篤姫(11)・ロスタイムライフ(7)・めぐる(終)感想
尚五郎カワイソス(´・ω・`)ショボーン この顔文字がこれほどまでに似合う俳優が瑛太の他に居るでしょうか!!!?? もうそれ位尚五郎(´・ω・)カワイソス&ハァハァ連発してましたわ〜! ...続きを見る |
またつまらぬものを書いてしまった 2008/03/17 18:20 |
大河ドラマ 「篤姫」 七夕の再会
体調が悪い(「初体験」の項参照)ので、簡単に・・・。 いよいよ江戸へ行く日が近くなってきましたね。 ...続きを見る |
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 2008/03/17 19:14 |
篤姫 第11話 「七夕の再会」
徳川家について幾島から学ぶ篤姫。 自分の運命が決まった今、彼女はお茶に鼓に琴にと積極的に学んでいく。 ...続きを見る |
渡る世間は愚痴ばかり 2008/03/17 19:46 |
篤姫 11「七夕の再会」
大河ドラマなのに『ハチクロ』並みな片思いでした。何てったって七夕ですし、今回はかなりきゅんきゅんモードです。ここまでくるともう大河じゃないみたい(笑)。 斉彬(高橋英樹)→忠剛(長塚京三)→忠敬(岡田義徳)と経由して、とうとう尚五郎(瑛太)の耳に入る篤姫.... ...続きを見る |
はざまの欠片 2008/03/17 20:08 |
篤姫(3月16日)
篤姫と尚五郎、斉彬のはからいでひさびさの再会。 ...続きを見る |
今日感 2008/03/17 20:55 |
大河ドラマ「篤姫」 第11回「七夕の再開」
秘密というものは、隠せば隠すほど 漏洩するものでして。 篤姫が御台所になる件は 兄・忠敬から尚五郎に、将軍が亡くなった件は 瓦版にて江戸中に筒抜けです。 江戸に行きたい!と思い 小松家を訪ねる尚五郎ですが、星合香では 土砂降りになるという幸先悪い結果に・・。 このお香のゲーム、なんとも風流で優雅にみえますが、けっこうキツイですよね。 ...続きを見る |
風のうわさ 2008/03/17 21:23 |
『篤姫』第11回
〜七夕の再会〜 ...続きを見る |
悠雅的生活 2008/03/17 21:24 |
★薩摩を頼みます・・「篤姫11」
今日は日曜日。。いつもどおり8時からは大河ドラマを楽しみましたぁ〜大河ドラマ「篤姫」篤姫が御台所にそのことを知った父上と母上は遠くに行ってしまう娘を思い・・・うれしくもあり。。ちょっぴりさびしくも。。。そして、尚五郎ちゃんもそのことを知りショックぅ。。... ...続きを見る |
・*:・ふわゆら生活・:*・ 2008/03/17 21:50 |
大河ドラマ「篤姫」
最初は漫然とドラマを見ていたのだが、見ている内に於一の成長振りが気になりだした。というのも極最近高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろうというサークルを創設して、発達障害の子供達にどう障害を克服させ、その為の知恵を付ける手法に頭を痛めているという経緯がある。 将軍家の御台所を全うした1人の女性へ成長していく少女が様々な歴史紋様にどう彩られ物語が展開していくか楽しみにしたい。 又、将軍家の御台所という話が出た段階で、そういえばこの時代は幕末以前であり、日本の進路を大きく転陀したこの時代の... ...続きを見る |
よく考えよう 2008/03/17 22:55 |
篤姫 第11回「七夕の再会」
★尚五郎VS斉彬 今までは篤姫(宮崎あおい)と様々な人との対決が楽しかったが、今回は尚五郎(瑛太)と斉彬(高橋英樹)。 この場面、実はハラハラドキドキのサスペンスシーンである。 尚五郎の気持ちを知っている視聴者は篤姫に会わせてあげたいと思う。 だが斉彬は彼らの過去の関わりを知らない。 尚五郎は藩主に「篤姫に会いたい」とは言えない。 どうやって尚五郎は篤姫に会えるのか? 視聴者はハラハラドキドキして見る。会話がスリングだ。 きっかけは大久保(原田泰造)の父親の赦免のことだった。 ...続きを見る |
平成エンタメ研究所 2008/03/18 11:02 |
大河ドラマ「篤姫」 第11回「七夕の再開」
秘密というものは、隠せば隠すほど 漏洩するものでして。 篤姫が御台所になる件は 兄・忠敬から尚五郎に、将軍が亡くなった件は 瓦版にて江戸中に筒抜けです。 江戸に行きたい!と思い 小松家を訪ねる尚五郎ですが、星合香では 土砂降りになるという幸先悪い結果に・・。 このお香のゲーム、なんとも風流で優雅にみえますが、けっこうキツイですよね。 ...続きを見る |
風のうわさ 2008/03/18 19:05 |
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