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これも自閉症状の「三つ組み」の1つだ。 講演では 「人と、関わる時にこれまでの過去経験の記憶を使う。利用できる全てのデータを用いて、論理的決定を下す。私には膨大なデータ保管庫がある。」 「算数の手順を1つひとつ書いてくれて初めて算数が学べた。ほんの僅かの手順が抜けても途方に暮れてしまう。」 「因果関係が理解できない。小麦粉がケーキに、動物が毛皮のコートに変わる事が理解できない。これを理解するにはその過程を実際見なければならない。」 「長々と受けた説明は頭に入らない。説明を文字で書いた場合に理解し易くなる。」 との証言の紹介があった。 言われてみれば、雅にその通りだ。 前に書いたように、発達障害者は小脳の機能が使えなくなっている状態だ。 健常者であれば、忘れていても回路のコピーを呼出す回路が動き出すだけで小脳に保管されている何時でも使える回路のコピーが使える。 雅に、障害者にはその元になるコピーが無い故の証言だ。 そのコピーこそが健常者にとって想像力の源泉である事が判れば発達障害者の苦労も分る。 しかし、上に揚げたような証言は年を経ると様々な経験を通じて無くなって来る。 詰り、回路と言って難しく表現しているがこれは回路の事に他ならない。 良い縁と出会う事が良い回路作りという他無い。 その為には悪い縁となりそうなものとは付合わない事が肝心だ。 前の記事で書いたが、父母や身近の者達の悪口に応対する為に作ったゴミの回路で発達障害者の脳は悲鳴をあげている。 それが言葉を覚える余裕を無くしているとも言える。 もし、言葉を教えたいのであれば、塊を造ってそれを教えると良い。 意味のある塊を覚えさせれば巧くいくかも知れない。 大変であるが頑張って育てよう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/03/29 09:56 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
自分は軽度発達障害を疑ってる者です。 |
a 2008/03/29 16:42 |
私は昨年夏にダニエルゴールドマン著「生き方の知能指数」を読んで、自身に疑いを抱きました。その翌月には病院で診断して貰いました。貴方も疑惑の侭ほっておかず、速く確定すると良いですよ。覚悟を決めて自身の人生を前向きに生きて下さい。自分で責任取らなければ誰も取ってくれません。 |
hbar 2008/03/29 17:55 |
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