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講演では 「私は矛盾の無い一貫した世界の取っ手を掴もうと一生懸命だったのだ。グループ分けや整理・秩序立ては、自分にぴったり治まる決定的な場所を発見でき、世の中が良く理解できる。」 「瞬き・くるくるは現実感が薄れ、恐怖感が和らぐ。スイッチの点灯は、カチカチという音が外の世界や物同士の繋がりを客観的に把握させ、パターン化される程、予測が付き易く安堵感が深まる。」 「声に出して言いながらぴょんぴょん飛び続けていると頭に入ってくる。」 との証言の紹介があった。 雅に5万5千字に及ぶ「何を教えるか」を書かしめたのも矛盾の無い一貫した世界の取っての認識に他ならない。 司馬遼太郎が著した「坂の上の雲」の主人公秋山好古が醸す人間像にあきたらず、1万年に及ぶカルチャーの連鎖まで引合に出して、止めは佐藤一斎著「言志四録」にまで及んでいる。 この発達障害の受止め方にしても然りだ。 脳の仕組から働きを繋げて、発達障害に出てくる症状との結び付に言及している。 雅に、取っ手という他無い。 自身が自営業をしていた事もあって、様々な場面での対応を迫られても、それに対応可能にする為にこれほどのデータベースを持つに至ったと考える。 様々な事物に対応する為、事前に自身の居場所の確定した絵を描く事が常だ。 これは確実と言う状況を自身で組立てて後、行動に移す訳だ。 しかし、女性の動物的対応にはついていけない。 一瞬の誘いに乗れない。 誘いに乗って来ないと、その誘いは反故になる。 60年近く、女性と縁の無かったのは発達障害のせいとは恐れ入る。 その点、ビジネスは積上げた努力によって生出した顧客への旨味は絶対だから嘘は付かない。 ビジネスは気まぐれでは無いからだ。 そういう意味で今のように悪い方向へ思うので無く、発達障害者に対しても建設的な未来が開けているといえよう。 全ては心掛け次第だ。 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/03/30 10:32 |
本の憂鬱 03282008
戦後の日本作家で司馬遼太郎ほど愛されたひとはいないのではないか。ぼくはこの小説家に対する読書の守備範囲は決まっている。一部の例外を除けば、幕末後を舞台とする小説、そして評論、エッセイ、対談に偏っている。これまで相当数、眼をとおしているので、この網の目から抜け落ちる本は限られてしまった。今月、2冊、未読の書を手に入れることができた。その1冊、氏の最後の対談を編んだ『対談集 日本人への遺言』(朝日文庫)を読んだ。相手は田中直毅、宮崎駿、大前研一、榎本守恵、武村正義、ロナルド・ナビの各氏である... ...続きを見る |
つき指の読書日記 2008/03/30 14:13 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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先日よりトラックバックありがとうございました。お礼の訪問が遅れまして申し訳ありません。 |
せおり 2008/04/03 19:53 |
せおりさんようこそ。 |
hbar 2008/04/03 21:21 |
なるほど、研究に研究を重ねて膨大な数の記事をお書きになったのですね。しかしそんなにたくさんの記事は一度に読めませんし、読み手に誤解や不快感を与えないよう書くように努めることも書き手の責任ではないのですか?それに相手のブログを訪れたらまずコメントを残し、無関係なトラックバックはしないことが礼儀なのではないでしょうか? |
せおり 2008/04/06 01:30 |
手厳しいですね。 |
hbar 2008/04/06 05:03 |
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