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zoom RSS 発達障害者の心(3)

<<   作成日時 : 2008/04/08 07:10   >>

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仮想の心を造って書いたものが「何を教えるか」であり、それを補完充実させる為に「人間の行動は大脳が支配している」を書かせた。
この発達障害の事を調べ自らの身体に聴いている内に、書かされていた理由が判明した。

ここまで書くほどに訓練する必要は無いが、常識を備える程に訓練すれば、後は普通の生活ができると考えられる。

筆者の場合、「歴史」と「仏教」が大きな柱であった。
無論、事象を読み解く論理的解析力と根本を見抜く洞察力抜きには考えられない。
これらを養成するには、様々な不可思議な出会いを取持ったご縁とその組合せが必要であった。


真に仏様が与えてくれたご縁と言う他あるまい。
1番底流にあるのは幼い頃に筆者を可愛がってくれた人々の温かい心があると思う。
その心から発した温かい言葉を子守唄に育ったればこそ昨年まで知らなかったとも言える。
知る時は何等かの不都合があり、社会的に治まらない状態のはずであるから、それが不幸中の幸いで無かった遠因をそこに求める。
その子守唄の上に囲碁があった。


前にも書いたが、発達障害者の脳は囲碁の盤面で言い表せる。
技術の拙い時は何処へ打つか発達障害児のようなものだ。
所が、布石法・手筋・定石等のテクニックを覚え、強くなるに従ってその不安は解消される。
まるで、長い困難な人生を漕いで様々な哲学を身に付けた時、何も手掛りが無くとも一向に不安を感じないのと同様なのだ。
囲碁は、その打ち交わす道中、また様々な努力をして強くなっていく道程が雅に自身の人生をなぞっているかのように感じる。

そして、そこで勝ち得た抽象概念が仏教及び歴史の理解へと繋がり、具体的対人テクニックを習得しより完全な世界観の確立へ導いたものと受止めている。


これもそれもご縁の導きである事に感謝しよう。

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