|
これまで、発達障害者に対しての理解に関して申し述べて来ましたが、今日から新しく今困っておられる方々へどうサポートしていくか自身の立場を明らかにし、そして行政・外郭団体学校等の各サポート機関や臨床心理士や精神化のお医者さんそれに父兄に対してメッセージを発していこうと考えております。 無論、筆者は7ヶ月前に診断が下ったばかりで発達障害に対しては初学者ではあります。 しかし、筆者の自閉症自覚に至った経緯は最近の脳科学からダニエル・ゴールマンが書いた「生き方の知能指数」を読んでのものであった事は幸福であったと言わなければなりません。 そして、理化学研究所顧問伊藤正男博士の小脳研究に結び付、結果として自身の脳の中で起きている事に結び付いた事も合せて運の良さに驚いている次第でもある。 忘れてはならないのはこれ迄、診断を受ける迄、自分探しの旅を58年間以上も続けてきた事実だ。 この長い年月を掛けての自分探しの旅の成果が、僅か半年でこれ程の理解となったと思う。 今では、自身の考えは受止めえた発達障害への理解を少しでも多くの方々に共有して頂く事にあります。 掲示板を設けておりますので書込みして頂けたらと存じます。 問題の解決には薄皮を剥ぐ数え切れない応答の末初めて出て来るものです。 ネット上では雅に、全員が発達障害児と同様です。 通常、相手を目の前にして話せば言外の言を読取る事も出来、スムーズに会話が進みます。 しかし、ネット上では自身の頭の中だけで相手に対する想い込みで虚像を作り、その虚像を相手に会話しているのみに思います。 分る努力をして頂ければと存じます。 尚、このブログを書いているビッグローブはコンテンツ会員というのがあって、無料で参加できますので、そこにあるメッセージ機能を使っていただければプライベートメッセージも受取る事は可能です。 合わなければ中々本当の解決にはご支援出来ないと思います。 現実の時間と空間をクリアしようと思えば双方共にコストは掛ると思います。 負担無くという事であればネット上のお付合いで結構です。 どんどん声を掛けて頂ければ幸いです。 次回から又、公演内容に入りたく思います。 |
| << 前記事(2008/04/08) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/04/09 11:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いつも丁寧な文ですね。自分はまだ診断は受けてませんが前にもコメントした発達障害を疑ってるものです。今はいろいろ疲れてしまって病院に行く気力もないし何をどう話せばいいのか分からないのでずっとネットで調べ続けて早1年。結局素人では分かるはずもなくでも懲りずにふらふらしてます。時間はかかったかもしれませんが自分の障害を知れてよかったですね。たまに真実を見るのが怖くなるときもありますが(発達障害がなかったら自分は何者なんだ自分が何者か分からないからどう生きていけばいいんだって悩んでしまって・・・)本当の自分を知るまで見つかるまで諦めない精神で頑張りたいと思います。 |
a 2008/04/09 12:38 |
先ずは病院へ行ってはっきりさせる事をお勧め致します。判明すればどちらにせよ目の前が思い掛けなく明るくなり、今の疲れもずっと軽減されるでしょう。悩みがあれば掲示板(サークル)の方へ書込んで下さい。得心の行くまで回答致しますよ。 |
hbar 2008/04/09 18:06 |
ありがとうございます。その掲示板ってどこにあるんですか? |
a 2008/04/09 23:49 |
http://c.webry.info/at/adachi51/jihei/に「高機能自閉症、アスペルガー症候群を語ろう」というサークルを作っています。そこを開いて掲示板 >自己紹介 >本人と進み先ず自己紹介して下さい。biglobeを利用していれば会員になれます。そうでない場合でも掲示板 >悩み >自身の事に進んでゲストとして書込んで頂ければ結構です。 |
hbar 2008/04/10 07:32 |
「Drミカのメモ張:脳・栄養・心」に |
ミカ 2008/04/12 04:16 |
ミカ先生、有難う御座います。 |
hbar 2008/04/12 14:56 |
| << 前記事(2008/04/08) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |