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zoom RSS 発達障害における学童期

<<   作成日時 : 2008/04/17 11:07   >>

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学童期というのは小学校から高校までと期間も長く、成人してからの自立へと向けて重要な時期になると共に、文科省学校学習指導要領によって様々な制約がある。


発達障害児において1番着目して欲しいものは、健常者と記憶方法の違いだ。
健常者での常識は発達障害児においては通用しない。

これで覚えれるはずだとカルキュラムを組んでいても何の役にも立たないのも現状だ。
現に、アスペの人のブログを見て、食べるという回路自体が学ぶ対象という事を思い知りる。


私がそういう考えに立至ったのは、心の理論で健常者が4才で自他の別ができる所を9〜10才の言語能力を以って可能となる事だ。
やはり優秀なリムーバブル領域を持つと持たない差というのは馬鹿にならない。


詰りは、覚え方が異なるのだから、カルキュラムもそれを前提として立てねばならない。今のカルキュラムはそういう事を無視して立てているように感じる。現場の先生に全て丸投げしているのが現状のようだ。


先ほど述べた食べる回路と言うが如く、発達障害者には項目毎に思考エンジンが必要と言う事も知らねばならない。覚え難いのも思考エンジンが整えば凄い能力を発揮し出すという事だ。それがアインシュタインやエジソンに繋がったのだろうと考える。

学童期の初期においては思考エンジンの構築からすべきであろう。

健常児の普通カルキュラムでは無駄だらけと言っても過言では無い。


この思考エンジンの第1号が母親からの愛情を受取る回路と主張したい。
幾つになっても、発達が遅れている場合そこから始めるべきであろう。
知識の集積はその気になれば自習で充分対応可能なのだ。

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