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zoom RSS 厭債害債が嘆く米国の腐敗

<<   作成日時 : 2008/04/20 20:07   >>

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厭債害債さんの愚痴は非情に良く分ります。
そもそも米国は真剣にリストラクチャリングをしなければならないのに、狡猾なテクニックで世界中に損害を撒き散らして、表面的な繁栄を謳歌している。
パイが小さくなっているから、1部の特権階級が収益を売る為に多くの米国国民は極貧に喘いでいる。二極化という言葉が世紀を越える前に米国で生まれた事にその証左がある。


30年前から米国は駄目になっている。
その後、急激なドル安による輸出競争力の回復とトヨタの看板方式を始とする日本の物まねで立直ったかに見えたが、狡猾さに代表される本質は変らないようだ。
以下に米国の疲弊ようを列挙する。
第1番目は全てはゲームの理論で動いているという事実。
今回の債権証券化というのはその典型に他ならない。米国では何を為そうとする時、誰かを陥れ損をさせてその損分を儲けようとしているという体質を持っているようだ。
日本人ならば、この閉鎖社会で(徳川幕府の鎖国で培われた、それ以前は海外交易は特権階級だけのものだった)で、三方良しという考え方をする所を自分だけ良ければ良いという体質が米国人の本質のようだ。
それは移民社会であって、真のアメリカ人が居ないという裏返しでもある。
そして、真の勝ち組は勤勉な民族性を持つユダヤ人が占めている。
その他の人々はどうにかして騙せる機会を伺い、何とか収益に繋げようとしているのみのようだ。日本であればアフターサービスとして定着しているもの等享受しようもないようだ。
資本主義で収奪される側の労働者は権利のみ主張して、働こうとしないようだ。
労使の間で行われるのはゲームの理論のみのようだ。
結果としてビッグ3はトヨタに勝てないのみならず東洋のメーカーから市場を侵食されている。
何代月曜と金曜日に大量欠勤があり、その穴埋めにアルバイトを雇うから品質に劣化が見られる。
労働者のゲームの理論行使は価値創造と報酬に逆転現象を起こしめている程だ。
雅に労働者天国である。
米国の使い捨て文化はアフターサービスの欠如による。
兎に角、誤魔化しが日常が米国であるから消費者だけが割りを食っているという事だ。
定価の無い修理は専門業者の稼ぎ所だ。
それが証券商品にまで及んだのが今回の事情だ。
日本人である厭債害債さんが愚痴を零したくなるはずだ。


結果として米国では車も電化製品も値段はあって無きが如しなのだが、金融商品も例外では無いようだ。兎に角、米国は腐っている。米国では心理学がビジネスに、詰りゲームの理論に組込まれていて弱者である消費者が割をくっているのは間違いない。
消費者は弱者として飼い慣らされていると言えよう。


それにしてもこのゲームの理論を世界に撒き散らしたのは許し難い。
それもゲームの理論の実践は確信犯であるから厭債害債ならずとも許し難い。
核兵器を持っているから言う事を聞かねばならないのだろうが、付合い方に工夫を要する。

もう1つゲームの理論で悪弊がある。
それは猛烈な宣伝競争による膨大な宣伝費がコストのそこそこを占めている事だ。
心理学を使って消費者は体のいい木偶に他ならない。


元々、証券化の引金はクレジットの台頭による。
この延長線上に厭債害債さんのいらだちを伴う愚痴と相成っている。
それにしても、日本は敗戦国とは言え割を食いすぎているのは明白だ。


ゲームの理論のとどの詰りは産軍複合体に他ならない。
優秀なユダヤ商人の繁栄の基だ。
勤勉なのだから仕方ないのかもしれない。
まだまだ厭債害債の嘆きは続くに違いない。

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