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zoom RSS 発達障害児の幼稚園・保育園時代を考える

<<   作成日時 : 2008/04/21 08:58   >>

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最近は判別法も確りしてきたので乳幼児期に分る場合もあるが、最初に分るのが幼稚園・保育園に入って先生に指摘されて見付る事が多い。

この時期に見付った子供は保護者にとって反応の少ない子供だ。
その反応の少なさは母(父)親の認識を司る回路が完成していないからに他ならない。


この時、何を教えるよりこの回路を完成させる事に注力しよう。
言葉とか様々なテクニックはその後で良いのだ。


両親さえきちんと認識すれば、そこから1つずつ覚えていくように人間はできている。
人間がああだこうだと考えてもその通にはいかない。
発達障害は発達が遅い障害だと覚悟を決めれば良いので、欲張っても始まらないので抱締めのみ頑張る事にすれば良い。


ここの所を間違えなければ、エジソンやアインシュタインのような歴史的業績を残す大きな地分を占めているのもこの発達障害に見られる大きな特徴だ。

そしてこの特徴を生かせず、様々な障害に苦しむ羽目になるのは、周囲の大人による無理解が最大原因である事を知ろう。

間違いなく育てれば歴史に名を残す人になるのだ。

その原動力は発達障害児全員に見られる積極的な前向き姿勢に他ならない。


殊に発達障害児にとって学ぶ手順は珠玉より重いと言わねばならない。
父兄及びサポーターは心して学ぼう。

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