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zoom RSS 思春期における発達障害者の支援

<<   作成日時 : 2008/04/23 10:38   >>

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講演では意図的に近い将来像を具現化できるモデルを登場させて本人に説明すると共に家族内での共通した理解を得て将来を見据えたサポート校・進路指導・コーチング・心理的支援等の支援策を構築する事が重要と説いていた。

ここで問題となるのはサポート校・進路指導・コーチング・心理的支援等を含んだ近い将来像を具現化できるモデルは家族には理解ができても本人には全くできない事だ。


詰り、理解を促す世界観の構築が欠かせないという事だ。
そしてその世界観ができれば、サポート校・進路指導・コーチング・心理的支援が無くとも自立できると信じる。
無論、理解者は必要でその理解者の援助の元に自立する事になる。


健常者は小脳にコピーという手掛りがある為不要なのだが、発達障害者は手当たり次第に情報収集し、並べて法則化する。

その法則化に成功したものがアインシュタインの相対性理論であり、ビルゲイツのMS-DOSというオペレーティングシステムに他ならない。

世界観は出来合いのものを当込み、発達障害者の特徴の1つである集め、並べて法則化するという性質が活用できると考えられる囲碁と仏教を用いる事が有効と考える。

かくいう筆者も自身の基盤にその2つが腰を据えているのは言うまでも無い。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、Hbar様
教育に対する切り口、興味深く読ましていただきました。
私も大河ドラマ「篤姫」は、愉快で好きです☆
のっち
2008/04/23 23:07
始めまして、のっちさん。
教育を受ける人の立場に立って教育は考えねばなりませんね。
hbar
2008/04/24 05:12

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