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zoom RSS 青年期・成人期発達障害者の特徴

<<   作成日時 : 2008/04/24 05:30   >>

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講演では4つの特徴が挙げられた。

1つは注意欠陥他動障害と類似している事だ。
仕事が長く続かず、整理整頓が出来ず、忘れっぽくてものを無くし易く計画自体を失敗し易い。
その上、注意集中が悪く、衝動的行為を示し易い。

2つ目は精神的不調を訴え易いという点だ。
反社会的行為を示し易く、アルコールその他の薬物を乱用し勝ちで、精神的不調を持ち勝ち。

3つ目は被害的に受止め易いという事だ。
孤立・反発して他罰的、被害的になり易く、強い動揺を訴えパニックや行動停止に陥る。

4つ目はコミュニケーションが巧く取れない事だ。
言葉で巧く表現できない(誤解され易い)ので仕事が長続きしない結果を呼ぶ。


この4つの特徴は乳幼児から始まり、学童期・思春期を通じて障害の為に自身以外から冷たい扱いをされ続けた結果、人間としての自尊感情を育まれなかった結果生じたものと考える。
幾ら手厚いサービス精神で対応していても受取る能力が無い為冷たいと感じているのだ。

健常人は生後間も無く眼窩前頭皮質で人の温もりを感じるが、発達障害者は大脳に長期増幅による人の温もりに関する回路ができて初めて感じるようになる。
ここいらに対する教育が肝心なんだが見過ごされている。


58才になって診断を受けた当事者としての筆者は35才位まで彷徨っていたような気がする。
人は誰でも彷徨うものと思って過したが、健常人であればそうではない事に今気付く。


58才まで健常者として生きられたのは囲碁仏教のお陰と信じる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御無沙汰しています。
今回の講演のお話は、大変分かり易いというか、自分も含めて、身近に多く見られることのように思いました。確かに、幼児期にどのように育てられたかも影響するでしょうし、小さい時からの教育も大いに関係するでしようね。親御さんも含めて、この辺の教育について、もっとアピールが必要ですね。そうしないと、日本の未来が心配です。
楽夢大喜(kitasun)
2008/04/24 10:19
ご無沙汰しています。
発達障害者は愛も感じ辛いようですのでそこの教育が肝心ですね。
hbar
2008/04/24 13:46

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