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講演では @ よき隣人の出現 A ジョブコーチ的存在 B リカバリーは必ずできるという信念 C 励まし続ける、信じ続ける人の存在 D 自分の生活スタイルを自覚する の5点が紹介された。 この5点を見て分る事は発達障害者4つの特徴を踏まえていれば良く分る。 その特徴が指し示すものは手掛りが無く、彷徨っていると青年期・成人期における発達障害者の特徴で書いたが、こういう状態に障害者が置かれるのは教育の失敗であると気付こう。 乳幼児・保育園・幼稚園・学童期・思春期を通じて適切な教育がなされない故に彷徨う。 発達障害が分った段階で、その専門学習機関に入籍し、特別支援カルキュラムを創製して児童・生徒にその世界観を育むべく支援体制を整えよう。 何度も書いたが、発達障害者と健常者は脳の使い方が異なる。 それを健常者と同じ器に入れて過ごさせる事が教育と勘違いしているから学び終えた時に彷徨わなくてはならないし、世間を騒がせている目を覆いたくなる事件が発生している。 真の支援は世界観を持たせ、取合えず彷徨いから開放してあげる事と主張したい。それこそが「自身の生活スタイルを自覚させる」唯一の方法であろう。 後の@ABCに至っては世界観を模索している発達障害者を精神的に安らがせているのみに思える。 現在の発達障害者に対する社会の対応は優しそうに見えて、実は彷徨いを助長させているだけなのかも知れない。 これは福祉・教育全般に言える事であり、真の改革を求めたい。 筆者本人は7ヶ月前に診断が下り、発達障害者が普通に見える段階に差掛って判明した。 逆に、サポートを受けないからこうやって自身を理解もし発信もできている。 述べる機会もあろうがその人生は辛酸に満ちたものだった。 しかし、それを過してこういう発信に至ったのは幸せな事であると自認している。 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/04/25 11:35 |
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