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講演では以下の4点が紹介された。 ○ 当事者の声に耳を傾ける ○ 診断は難しい ○ 診断(名付け)される事で安心するも、今後の生活の言訳にしないような対応を ○ 言動が説明できることの安堵感から生活の工夫を作り出す 筆者も58才にして診断を受けたが、この年になると自身で研究するより他ない。 上記4点は確かに重要だ。 障害者であると否に関らず、耳を傾けてもらう事は重要だ。殊にこの障害は住む世界が違うと言って良いのだろうか、その子供を持つ親でさえ宇宙人と呼ぶほどに健常者と異なっている。 1%の存在としては言葉が通じない実感は甚だしいものがある。 福祉関係者が一生懸命聞こうとする姿は有難いものはある。 しかし、理解されない状態はもどかしくもある。 脳の使い方が違うのだから仕方はないがそこの所を分って欲しい。 診断は難しいと思う。 1時間の問診では理数系の脳と言われた。 そして、1面識ではラポールでさえ築けるとも言われた。 58年以上も普通人として生きてきたのだから対人対応力も無くはない。 一見、信頼を築く事も出来、表面的に生活をしているからであろう。 しかし、この58年間が安らぎのないものであった事は誰も想像も出来ない。 通常に流通卸自営業をやっていた時から精神科には時たま行っていた。 普通に仕事しているから少々通っても診断名は下りない。 自身も自閉症等思いもつかないから言いもしない。 昨年の夏、ダニエルゴールマン著「生き方の知能指数」の9章を読んで疑った。それで長年公私共に付合いのある医師に「自閉症ではないか」との問いに「高機能自閉症」と答えが返って来た次第だ。 長年の苦しみを齎した原因が判明した。 それから半年発達障害について自分探しという事で研究に取組んだ。 それがこの連載に繋がっている。 現在の筆者は発達障害者が安心して暮らせる社会と自身の持ち方を究明すべく努力するつもりだ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/04/26 05:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
「ミカ教授の特別支援教育情報」へ |
ミカ 2008/04/26 07:19 |
高機能自閉症の大先輩ですね。 |
ひま 2008/04/26 10:41 |
ミカ先生今日は。 |
hbar 2008/04/26 13:50 |
>お子さんの為には無理に何かを教えるより見守って上げる事が第一です。教えるとすれば貴女ご自身が学び納得して背中を見せれる事のみにして上げて下さい。 |
ひまわりおばさん 2008/04/27 17:16 |
ひまわりおばさんコメント有難う御座います。 |
hbar 2008/04/27 19:01 |
私の息子は中三です。ゆっくりですが成長もみられ、まさに法則化の段階にはいってきたのかもしれません。 |
ちえこ 2008/04/28 14:26 |
ちえこさん初めまして。 |
hbar 2008/04/28 17:16 |
早速のお返事ありがとう御座います。 |
ちえこ 2008/04/28 20:44 |
写経から入るのもありですね。障害児のお子さんは興味持たれるかも知れません。そらんじたあたりから1文字ずつ漢和辞典を引いて行くのです。出来るだけ詳しい辞典が良いですね。全て引き終えてから解説に入ります。そうすると少し身に付くかも知れません。先ずは焦らない事。無くて元々位の気持で取組まれる事が肝要です。頑張って下さい。 |
hbar 2008/04/29 09:05 |
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