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講演では広まっている一方で、専門的スタッフが不足しているという紹介があった。 感覚統合療法はアメリカのエアーズという女性の作業療法士が,1970年当時アメリカで問題になっていた学習障害児のための治療法として開発され、日本には10年遅れて入ってきた。 エアーズによれば、正常であれば様々な学習に必要な脳の最終産物を以下のように形成する。 初め第一段階として聴覚・前庭・固有受容器・触覚・視覚の感覚を夫々個別に学習する。 1歳になると前庭感覚は目の動き,姿勢,バランス,筋緊張,重力への安心感を、固有受容器感覚は扱いや食べる事を、触角感覚は母と子のきずな,心地よい触覚を覚える。 次いで、3才にはこれらの3感覚が統合され身体知覚,身体の両側の協調性,運動企画,活動レベル, 注意の持続性, 情緒の安定を得る。 5〜6才になるとこれらの3感覚と視覚が協働して目と手の協調,視知覚,目的的活動を実現し、聴覚感覚は話す能力,言語を獲得する。 最終的に5感覚が協働して最終産物である集中力,組織力, 自尊心, 自己判断,自己抑制,自信, 教科学習能力, 抽象的思考, 推理力, 左右の特殊化を獲得する。 これらの能力1つひとつが欠けるのは、その前段階の能力が出来ていない事が原因であり、それを改善する事を目的とし、段階を追って感覚統合療法を施し学習障害が改善される。 ここで考えなければならない事は、この感覚統合療法は健常児が持つ脳の使い方を再現する事によって障害を克服しようとしていることだ。 自閉症者は大脳を効率的に使う為に発達も遅れるし健常者から見ると障害が目立つ。 単純に見かけだけ健常者と同じものを見に付ける事で失うものも多い事を考えたい。 研究者及び作業療法士等の現場スタッフに最善の感覚統合療法を実現する為のプログラム開発をお願いしたい。 筆者も当然、研究者の1人としてこれに拘っていきたく考える。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/05/01 08:09 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
最近あなたがあちこちで書かれているコメントは多くの親を悲しませ、子どもを愚弄しています。 |
とうたろう 2008/05/01 14:38 |
とうたろうさんようこそ。 |
hbar 2008/05/01 21:31 |
コメントを削除されるかと思いましたがよんでいただけてありがたいです。 |
とうたろう 2008/05/02 12:10 |
その部分は子どもであれば許されますが大人のあなたにとっては周囲からは許されず、また高いハードルなのかもしれません。 |
とうたろう 2008/05/02 12:12 |
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とうたろう 2008/05/02 12:13 |
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とうたろう 2008/05/02 12:13 |
とうたろうさん、何を仰るのも結構だがせめて貴方のブログとリンク位は張って頂きたい。そうすれば真の真意も測れようというものですが、日頃どういう主張されていて言ってこられても与太話としか受取れません。悪しからず。 |
hbar 2008/05/02 16:18 |
トラックバックをありがとうございます。 |
ミカ 2008/05/03 02:15 |
宜しくお願い致します。 |
hbar 2008/05/03 05:56 |
広汎性発達障害4歳一人息子です。 |
こうたろう 2008/08/15 23:25 |
こうたろうさんようこそ。4才の発達障害児のお子さんの子育てご苦労様です。どう対処して良いのか難しいと感じられておられるのでしょう。逢っていないので断定はできませんが、先ず最初に保護者と一緒に居る安心感を育まれる事をお勧めします。先ずは叱らない事と動き回っても危険の少ない場所を確保する事から始められては如何でしょう。自閉症であれば、何を獲得するにも大変な努力をお子さんはなさっています。その大変な努力の結果、獲得したものが拘りと感じるものです。その拘りはお子さんを理解する為の大切な窓とご理解下さい。保護者が絶対的に自身を保護してくれる存在である事を理解させる為にもその拘りの獲得法は参考になると考えます。保護者が安全基地と言う認識が育てば状況は随分変り、そこでやっと叱れるようになります。意味不明な会話はご心配無要です。発語は大きな氷山の一角に過ぎません。その氷山を作る最中故意味不明に感じるのみです。只、良い氷山を作る為には意味は分らなくて良いので児童図書の読み聞かせ等の努力が欠かせません。様々なメディアが行うものを録音して利用するのも良いでしょう。 |
Hbar 2008/08/16 07:41 |
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