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zoom RSS 発達障害児の養育支援

<<   作成日時 : 2008/05/12 18:50   >>

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講演では養育について7項目の注意事項が挙げられた。
○ 健診事業からの支援
○ 子育て支援による「先輩的支援」か「井戸端的発散」を
○ 地域で支える目配りを
○ 就学指導委員会における配慮を
○ 周囲の専門職のさりげない支援
○ 保護者を孤立させない、自己否定させないこと
○ 保護者にある「似た体質」に注意
似ているからといって、良い関係で「育ち合う」ことになるとは限らない。
機械的な評価、隙のない評価、冷徹な判断に陥り易い。
知らず知らずに子供を支配している可能性も高い。
息抜きと自らの子供時代との邂逅。
配偶者との和解かよりよい依存関係の成立を
とのアドバイスがあった。

以上のアドバイスに抜け落ちているものがある。

それは親が発達障害の診断の下った子供をどう見て、どう対処するかという視点だ。

筆者の発達障害に対する視点はリムーバブル領域としての小脳が使えない為、発生する発達の遅れが様々な実害を呼んでいるように見えるという事だ。

パニック、他害、拒否等保護者を悩ませている悉くは発達の遅れに他ならない。

見かけ上その症状が色々な顔を持つ為、その顕れた症状にのみ目が行き、理解を損ない勝ちだ。


子供は等しく懸命にそれも最善を尽くして生きている事を理解しよう。

出てきた症状の奥に潜む子供にとっての大問題を見つけて上げねばならない。
そして、その大問題を少しでも荷が軽くなるよう対処しよう。
保護者及びサポーターの仕事は先ず問題点が何処にあるのか見付けることにある。
見つけたら、負担が軽くなるよう対処し、できれば根絶しよう。


発達障害児は健常児と比べてはるかに一生懸命に生きている。
悪戯心の入り込む隙が無いという事を知って欲しい。
故に叱ると言う行為は最低だと知らねばならない。


子供はお母さんの腕の中が一番なのだ。

その安心できる安全地帯を得られてこそ次の1歩に進める。


何も急ぐ必要は無いのだ。


自閉症児は一生懸命に法則化に努力しているのに大人がそれの邪魔をするのに閉口している事を分らねばならない。保護者として為すべき事は抱いて上げるのみだ。

それが充分に満足すれば、自ずと色々動きそして外の世界と馴染んでいくものだ。
健常児は生後2カ月で様々な過敏等と決別する。
その発達が遅れているのみだ。

言葉など興味が出てからで良いではないか。

社会性もお母さんの安全地帯が確立してからで良いではないか。


それを急ぐ故に様々なトラブルとなっている。

1人ひとりにアドバイスしたいが、ネット上ではここ迄しかできないのが残念だ。

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