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zoom RSS 隣接現実という捉え方

<<   作成日時 : 2008/05/23 11:09   >>

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隣接現実を捉える為にここでは村瀬嘉代子先生・山中康裕先生・漫画家山本おさむ先生・作家で翻訳家のニキ・リンコ先生に登場願い様々な隣接現実を捉え、自閉症者がどう実社会に立向い、その存在を社会において価値あるものに足らしめるかの足掛りとしたい。

村瀬・山中両先生は研究者の立場から現実に持っている回路を基本として、それをどう汎化していくか、望ましい障害者と療育者が一体化する事を目指されているのを参考にしたい。

又、山本先生は創作者の立場から縁に従って出会ったものに対する貪欲なその持つ特性を吸収するエネルギーの凄まじさを見せて頂き、結果的に山本先生の中で主人公が生き生きと活かされる姿が持つ情報発信力に驚きを隠せないものがある。

ニキ先生は自閉症本人と言う事で、自身にしか分らない体験を「俺ルール」という汎化を我々に見せて頂いている。


筆者は本人であるので、この隣接現実についても深く思う所はある。

今でも1番障害に感じているのは、筋肉の使い方の部分だ。
昔から何の原因も無いのに、よろけたり物を手から落す等不可解な部分があったのだが、感覚統合のドキュメントを読んでいて、これが自閉症に伴うものである事を始めて知り、原因が分り少し安堵、少しがっかりとした印象を持っている。
小脳に随意筋を動かす反射に欠陥があるのだろうと推測が付いた次第だ。

遅すぎる発達や生真面目過ぎる事もここらが原因であった。


以降4先生を田中先生から紹介された事を元に忠実に再現して論評を加えたい。

筆者の主張である母の胸と勇気法則化エンジンの獲得へと結び付、療育によって自閉症者の積極的な社会参加が期待できることに弾みが付く事を願う。

この療育から学べるものから他の障害児のみならず健常児への療育に対する考え方が変わる事を期待し、社会全般の制度改革の礎となる事を願う。

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