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記事に対して一般からのコメントを書けるようにして欲しいものだ。 そもそもマスコミは自身の発信に自信を持ちすぎ、他者の意見等大したものと思っていないのだろう。 Web2.0が終焉を迎え。3.0へと移行しようと言う現在だ。 レベルが低いのはマスコミの姿勢が原因だろう。 元々、IT分野は進捗速度は群を抜いている。 抜いていると言っても人間の脳の百分の一も実現できていない。 出来ていないが、社会科学の方が進んでいない。 兎に角、記者に必要なのは哲学ありきだろう。 肝心の哲学はまだまだウェブの世界には踏込めない。 踏込んだとしてもまだまだ実質に届かない。 ITはハードとソフト両面から人材育成を図らねば難しいだろう。 分り易いのであるが、世界中の開発競争は人間の理解を乞えざるを得ない。 これにソフトが加わってこそITなのだが、目に見えて分り易いハードでさえ付いていけないのに分る道理は無い。 機械語を哲学に書き下ろさなければこの問題の解決は有りえない。 元々哲学はラテン語の世界だ。 それを何とか21世紀になって追いついたかもしれない。 20世紀の哲学は借り物であったように思う。 様々な実存哲学の巨人達を直訳して若者達はそれが分らず苦しんだのが20世紀だ。 それでも実存哲学がまともに見えるようになったと感じる。 実存哲学が産声を上げてからはや1世紀が経つ。 機械語がそのペースで何年掛るであろうか。 先ずは、マスコミは社員としての学者を養成すべきだ。 学問はその目的あってこそ進捗する。 マスコミ用に機械語の翻訳が必要なのだ。 これを終了してこそやっとIT記事が本格化すると考える。 他の分野を見てみよ。 マスコミは大学院生を雇い、そこそこの記事をかかせているではないか。 本腰いれないからこの国のIT化が進まないのだ。 マスコミの奮起を促したい。 |
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人生の色模様
「人生の色模様」と名付けるこのページは人生における生き方に関するものを集めました。 様々なジャンルに分けられ、これからも増え続けて往こうかと思います。気が向いた時に遊びにこられて、こんな考え方もあったのかと感じて頂ければ幸いです。 改めて過去に書いた記事を想うとほろ苦くもあり懐かしくもありました。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/07 11:57 |
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