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zoom RSS 統合失調症(精神分裂病)

<<   作成日時 : 2008/05/29 11:31   >>

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統合失調症と言う言葉はこの自閉症の世界に関って始めて知った。
昔は精神分裂病と言われていた精神疾患で、頭の良い作家がなる病気だと思っても居た。
作家と言う職業は言葉を作らなければならないので、妄想が必要なんだそうだ。それと様々なドラマを推測するのにも妄想は便利だ。
妄想というのは大脳において起る。
発達障害者が統合失調症とよく診断違いを起されるそうだが、妄想を起さなければ現実が過せなくなる場合も多いと言うのも事実だ。
コミュニケーション障害である発達障害者は他者とコミュニケーションですれ違うので妄想がなければ実生活が送れなくなり、その妄想が他者との距離を益々広め引篭りに陥る。
そういう2次障害を防ぐ為にかいているものがこの広汎性発達障害に関する長々とした記事に他ならない。
この記事を最初から読んで頂いている方々にはお分かりと思うが、コミュニケーション障害の基点は母親が安全基地となり得ていない事に原因を求めうる。
小脳への刷込みが健常人より弱い為、母親に対する認識が薄いのだろう。
抱き上げても怖がるのだ。それは安心して良いという存在に母親が認識されていないという事を嫌でも知らなければならない。抱っこ療法が失敗したと聞いたが、それはこの安心が持てない、詰り母親を絶対安全な対象であると脳が意識できないという裏返しだ。
世のお母さん方には辛いことだろう。
当り前なら子供を産めばベビースマイルで幸福になれるはずのものを大脳で我子の不憫さを受取らねばならないからだ。
しかし、それを乗越えてこそコミュニケーションの基礎が出来るというものだ。
そして、母親が安全基地となりえた時から他者への関りが始まると考えなければならない。
その安全基地の構築を怠れば、そこには統合失調症の入り口が待っている。統合失調症と異なる所は成人後も母親が安全基地になる事を分った時が吉日と信じて努力して、見事安全基地となった暁には2次障害も徐々にではあるが寛解するだろう。
生れた直後の喜びは少ないかも知れないが、成長が遅い分楽しい時間が多いのも発達障害の母子間の姿であろう。
楽しい時間を有意義に、通常であれば楽しさのみで良い所を前頭葉を少し使って療育に励む事を願います。

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