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講演では子供の「わからなさ」への不安に対して4項目が挙げられた。 ○ 不確実なまま、分らない侭にしておけない。 ○ 子供に関る大人、専門職を持つ大人として、子供の事は理解しておかないといけない。 ○ 問題発生時の責任の所在。 ○ 本来、人の心を全て理解する事など無理という事実は棚上げされる。 この4項目に対して、この執筆者として強く主張したい。 この長い「広汎性発達障害」の書込みを読んで下さっている方々には想像つかれていると考えるが、自閉症者は小脳を使えないという大きな障害を持っているが「俺ルール」で解るように全てに法則化エンジンの種を持っている。 即ち、問題発生を杞憂するよりもその法則化エンジンを強化し、社会に適合する強力な「俺ルール」を持たせれば良い。 専門職として、というより教育界が打ち揃って強力な「俺ルール」作りに対するノウハウを学ぶ必要がある。 これは自閉症のみではない。 ADHD等他の発達障害者も社会と適合する強力な「俺ルール」を学習しておけば他害や多動も解消されるだろう。 これは発達障害者のみではない。 現在マスコミで公務員が嫌と言うほど叩かれているが、彼等が社会と適合するもので無く自身の保身を守る為だけの強力な「俺ルール」を持っているからに他ならない。 教育界の猛省を促したい。 エリートを作る教育の眼目は法則化エンジンの育成に他ならない。 エリートの仕事は学問にせよ行政並びに民間において、指導的役割を果す事だ。 この指導的役割にとって法則化エンジンは欠かせず、詰込み受験勉強や学問の探求はこの法則化エンジン造成に役立っている訳で、受験戦争は無用の長物論が盛んであるが無駄のみではなく必要な副産物を作っている訳だ。 現在の資格社会の効用はこういう所にあると理解されたい。 小脳を使えない自閉症者は現在の資格社会における法則化エンジン創生システムでは無駄が多すぎ、使えない。 無駄が少ない療育システムを提唱している訳だ。 この療育システムが叩き台になって教育システム全てが変わる事を願うものだ。 そうすれば発達障害問題に留まらず、日本の未来は明るいと信じる。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/06/07 11:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。ワタナベです。 |
ワタナベ 2008/06/07 21:57 |
ワタナベさんおはよう御座います。 |
Hbar 2008/06/08 09:30 |
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